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Istanbul ⑤

前日は雨降りな朝だったけれど、翌朝は晴れてくれ念願の見晴らしのいい屋上テラスで朝食♪ 一階の朝食ビュッフェから選んで上に持ち出し。
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マルマラ海が見渡しながらの朝食は何物にも変えがたく。
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ここの朝食、ハチミツは巣ごと出てくる。これが絶品。すぐにミツバチも寄ってきて無心にハチミツ舐めてました。自分達の努力の結晶はやはり美味しいのだね。

夜のバスで帰るまでの時間でまだ見ます!
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ホテル近くの通り。ここを抜けるとすぐ裏はアヤソフィア。入場料20リラ。
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アヤソフィアの内部はこれまた荘厳というか厳粛で重々しい雰囲気。西暦4世紀、コンスタンチノープルの時代の建物だものね。
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こういう石の通路を上がって二階回廊に出れます。
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壁画修復中。この足場がまたすごいな、と。
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そう、今ではイスラムの国トルコですが遠い昔はキリスト教の国だったのですものねぇ。

アヤソフィアの外でもう一人お友達Aちゃんと待ち合わせ、その後3人でてくてくと。私のリクエストでKurukahveciのコーヒーを買いに。でも道中は前日にも増したすごい人で時間がかかってしまい。
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てくてくの途中でAちゃんの知り合いのおじさんがやっている皮細工やさんをのぞき。色合いがポップで上質の皮を使っていてちょっと気になるカバンや皮の室内履きがあったけれど、手元のリラがもうほとんどなく。次回持ち越し。

ホテル近くの土産物屋さんにいた猫。
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ただの白い猫じゃないんです。お店の人に「フラッシュは焚いちゃだめだよ」と言われました。
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見えますか?この子のお目目。オッドアイです。そう、ヴァン猫ですよ~。希少価値でトルコ国外に持ち出し禁止で見つかると物凄い罰金が科せられます。
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どれどれ、希少価値ちゃん、私にその綺麗なお顔を見せておくれ~と写真を構えると、ぷいっ。
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「まったく、やんなっちゃうわよね、皆よってたかってあの黒い箱向けてきてさ。」
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完全にカメラに飽き飽きしている猫ちゃんたち。でも最後にやっと撮らせてくれました。
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綺麗な子達。本で見ただけだったヴァン猫を実際に見れて嬉しい。
ちなみにこのお土産やさんはぎらぎらした店員がいなくて(笑)買い物しやすかったです。品揃えも豊富だったし。

帰りはオトガル19:00出発が結局出発が遅れて20:00発。しかも途中トルコ内5箇所位止まりどんどん人が乗ってくる。結局ほぼ満車状態でブルガリアに向けて走り。お陰で帰りの国境越えも時間がたっぷりかかり国境をやっと越えたのが朝2時。ブルガスに着いたのは朝3時。長い旅だった。
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21:52 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑

Istanbul ④

ブルーモスクからはKちゃんと合流し、てくてくグランバザール方面へ。
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気になるトルコランプ。弾丸トラベラートルコ編見て気になっていたけれど、こんなにどこのお店でも扱っていたとは。値段聞いたりするものの、この時はまだ本腰は入れず。
グランバザールは軽くスルー。ここも客を店内に導こうと激しく話しかけてくるので引きまくり。
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抜けて今度はエジプシャンバザールへ。Kちゃんお勧めで、バザール内ではなくちょっと外のお店でドライフルーツやハーブティをゲット。干しいちぢくが試食したら美味しくて。
エジプシャンバザールを出てさらにバザール街を下に下ると地元っぽい雰囲気に。こっちは客引きも無くようやく落ち着いてアクセサリー屋さんを何件かかなりゆっくりひやかせた。
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バザール猫
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そこから金角湾にでる。鯖サンドの船がぷかぷか浮いているあたり。ちょうどお腹も空いたし絶好の鯖サンドタイム。でもお船のサンドではなくガラタ橋にある数あるレストランのうちの一つに入り。イェニ・ジャーミィがこうやって見渡せるなかなかの眺め。値段はお船と同じ4リラ。野菜をたっぷり入れて、とのリクエストに丁寧に答えてくれた。
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鯖サンドとエフェスビール。絶妙のコンビ。
その後ガラタ橋を渡ってガラタ塔を目指す。途中の急な上り坂には両側に楽器のお店が沢山並ぶ。上りきるちょっと手前の右側の角のお店でまたランプをひやかす。今度は店のおじさんが落ち着いた感じで私も突如交渉に踏み切る気になったのでがんがん値引き交渉開始。結果半額近い値まで落として満足のランプをゲット♪言い値80リラを45で。思いっきり観光地の旧市街で買うより落ち着いて見たり値切ったりできるのは確かかと。

お店情報: Galata Otantik Shop
Yüksek kaldırım cad No. 1

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ゲットしたランプ。優しい光が放たれていい感じです。

そしてガラタ塔。形がかわいくて街でも目を引く存在。
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展望台へは10リラ払ってエレベーターで昇ります。
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イスタンブールの街が
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360℃見渡せる。
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ちょうどお祈りの時間が来て、街のあちこちにあるジャーミーからお祈り放送が流れて来た。あっちのジャーミーがにゃ~らら~~、というとこっちのジャーミーからにょ~ろろ~~、という感じで掛け合いになってて楽しい。
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その後はまたイスクラティール通りへ。レトロな雰囲気の路面電車が走る。
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この日はデモが。最初は男の集団が大声張り上げながら通りを埋め尽くして行進。クルド人独立させろデモらしい。その後は女性の集団。熱いね、トルコ。
(でもこの次の日、同じ場所は大変な事に。私はブルガリアに向かう途中のオトガルのテレビで知ったけれどIMFがらみの過激な反対運動が起きていて暴徒がタクシム広場からイスクラティールで破壊活動をしていた。アメリカ系の銀行やお店がガラスを破壊されたりなんだか激しいデモで危険そう。前の日に行っといてよかった)

ブルガリアではまず見ないなぁ、デモ活動(笑)
お隣なのにこうも国民性は違うものなのね。
21:10 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑

イスタンブール③

イスタンブールは猫の街。ブルガスも猫が多いけれど、こっちの方が肥えてる子が多し。
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トプカプ宮殿のお庭猫。
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猫おじさんとおねだり猫。
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ブルーモスクの入り口猫。石段の際に座って通り行く観光客を眺めてる。

トルコタイル以外の装飾も美しい。これはトプカプ宮殿の入って左の中ごろの建物。
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色合いがゴージャス。

そしてブルーモスク。
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こちらはブルーモスク観光客入り口付近から上を見上げ。靴を脱いで入ります。
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ブルーモスク内部。圧巻に広がる感がカメラには到底入らず。
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外観。これも入らず。圧倒的な存在感。
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ブルーモスク中庭の回廊で座って友人Kを待つ。静かな時間。
20:20 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑

イスタンブール歩き②

旧市街も見て歩きました。スルタンアフメット地区。かの有名なトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクが存在感たっぷりに並ぶ。
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スルタンアフメット地区でまず驚いたのは、ひしめくお店の男性店員の客引き。道を歩けば「where are you from?」。やっぱり日本人と分かるらしく「日本のどこから来たの?」と流暢な日本語も飛んでくる。最初に行ったブルーモスク裏にあるアラスタバザールがいきなり激しかった。一緒に歩いているKちゃんがトルコ語が分かると知るともっとしつこく食いついてくる!例外なく。
あ”~~~、いちいちめんどくさい!!
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  (あぁ、店員もこの猫みたいだったらいいのに。)
そんな第一印象で始まったスルタンアフメット歩き。最初は日本人っぽく、ちょっと愛想笑いして応対していたけれど、あまりのしつこさくどさ、その数の多さに、早々に作戦変更。あんまり何度もどこから来たのか聞いてくる輩には「ブルガリスタン!(トルコ語でブルガリア)」と答えて相手がひるんでいる間に歩き去ったり。基本、英語も日本語も分かりません、な態度でしつこい店員のお店は素通り。でもかわいいお店だらけで本当はどれも見たいのに・・・という衝動と闘いながら。見たい物があって覚悟して店に入ってからも大変。店に入る=買う、と思い込んでいる店員を適当にあしらいながら、本当に関心あるものの値段を聞く。この地域、どこの店のどの商品も値札というものがありませぬ。ゆえに全て交渉。日本人と思って絶対ふっかけているし、どの辺が相場なのかも分からないため、その日は値引き交渉もせずに引き下がる。これを楽しむ余裕?私は持ち合わせてなかった。

スルタンアフメット地区はどこもそんな感じ。せっかくのビジネスチャンスを間違った接客方法でことごとく失っている事実を教えてあげたい位。あんなにしつこく来たらひくでしょう、普通。
ふと、商売っ気まるっきし無しの無愛想店員がむすーっとつったっているだけのブルガリアが妙に懐かしくなってみたり(笑)

泊まったホテルは立地便利なこちら。スタッフが気持ちの良い笑顔でとても印象良し。朝食内容は素晴しいし、屋上の眺めも良好。
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スタンダードシングルで予約していたんだけど、部屋はデラックスにランクアップしてくれて。海が眺めるジャクジー付き♪
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インテリアも細部までいちいちかわいい。

翌朝、朝一でトプカプ宮殿へ。大きなダイヤモンドとか、人のゲンコツ程のエメラルドとか、目を見張る宝石はざ~~~っと見るのみ。私が心惹かれたのはやっぱりトルコタイルの美しさ。
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青が美し~。赤も絶妙。
21:18 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑

イスタンブール歩き 2009

日本にいた時はイスタンブールに遊びに行った友の話を聞きながら、なんだかエライ遠い国の話、と思ってたなぁ。それが気づいてみたらバスでひょこっと行ける所になっていた。
ブルガスからバスで6時間・・・とバス会社に言われていたものの、結局7時間半かかったけど。バス満車だし、お陰で国境越えに時間かかったし、トルコ側で何回もバス停に停まるし。でも距離はたいしたことないな、と実感。うちからソフィアまでより近いかも。片道40レバ。往復だと70レバというので往復を。Ентуртрансにて。
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               ―イスタンブールは猫の街。街中あちこちでくつろぐ猫が―
イスタンブールはびっくり大人口の大都市。イスタンブール入るまでの道の渋滞は週末の関東の渋滞を思い出す。(あとで地元の人がいうのを聞いたところ、私の行ったその週末が特に車の数が多く渋滞がどこもかしこも激しすぎたらしいですが)
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女一人であの雑然としたオトガルに降り立つのはちょっと緊張だったけど。オトガル(バス停)からタクシム広場までサービスバスが出ているという。出発まで15分ほどあったので荷物をバスの運転手に預けオトガル内の小さな食堂スペースで空腹を満たす。豆スープとピラフに煮豆を掛けた物とインゲンの煮物を。どれも美味しい。全部で8リラ。安。雑然としているけどそこの空気に慣れたらなんてことなく。
サービスバスで一時間程でタクシム広場へ。そこからタクシーで新市街近くに住むKちゃん宅にやっとこさたどり着きほっ~~っ。タクシーも平気でぼろうとするから用心用心。タクシー運転手に住所見せてここまで行けるか、と聞くと最初二台は「知らない、いけない」とやる気ゼロ。3台目はそこまでいけるというけど、値段聞いたら20リラ、お話にならないほどぼる気満々。即効断って次、4台目でやっと7リラで行ってやるという運転手さん見つけ、(目安は5リラと聞いていたけど)お願いすることに。いちいち交渉面倒くさいぞ、トルコ、と思った最初の晩。そんなの今となっては序の口とはその時はまだ知らず。

翌日はKちゃんとおしゃべりしながら新市街を練り歩き。初めて会うKちゃんだったけれどたっくさん話して仲良しになれて、日本語で自由に話せるっていいわ~としみじみ感動。普段ブル語で疲れた脳がどんどん癒されていくのが分かる。
イスクラティール通りでお腹が空いたのでロカンタに入ってみた。沢山並ぶ料理の中からこれ、あれ、と指差して注文できる便利なシステム。
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トルコ版ラビオリ、マントゥ(だったかな?)。ガーリックヨーグルト掛け。
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結局毎日食べたトルコ定番中の定番、レンズ豆のスープ。どこも美味しい。レモンを絞っていただきます。
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ほうれん草たっぷりグラタン。優しいお味。
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二階、三階がテーブルになっていて広々清潔。二階席から一階のお会計を見下ろす。
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このお店です。地元民で大はやりでした。どのお料理も優しい味で美味しかったです★
土曜日だからかな。イスクラティール通りは若者で埋め尽くされて軽く目が回るほど。MANGOショップの地下でテンション上がりまくり。欲しかったレインブーツも見つけてしまったし。
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魚市場のある小道にそれてみたり。雰囲気がある通り。ここではKちゃんとEFES生を。く~、うまいっ!
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イスタンブール、雰囲気のあるカフェやレストランだらけ。
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いっぱい歩いた後はトルコスイーツに挑戦。バクラヴァ。一口食べて「むぇ」。なぜ~なぜほのかに羊の臭いがするの?聞くと上質なお菓子には羊の油が使われていることがあるとか。えええ!なんで、そんな余計なことをするの~。(羊臭いのは苦手なのです) でも甘さは上品で結局食べてしまった。でもやっぱりあの臭いは無いほうがよろしい。
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トルコチャイでしめ。
人と車とお店がひしめく街、イスタンブール。ブルガスから来た人間には刺激的~。
21:13 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑
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