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紅葉のスモーリャンへ ?

今、休暇でブルガリア中南部のスモーリャンに来ています。明日ぶるガスに戻ります。全館ネット可、犬宿化な快適宿舎を見つけることができました。紅葉まっさかりの山間部。とっても綺麗でした。
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ホテルのバルコニーから。
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緑、黄色、オレンジ、赤、とブルガリアの紅葉も鮮やか。天気が良いともっと映えるんだけどな。こればっかりはどうしようもなく。
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山間部ドライブではこんな景色も。羊の放牧。
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ギリシャにほど近い小さな村、コシュニッツァで。
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到着二日目午後には案外ハードなトレッキングもしました。滝を見に。道中TOMBIも一生懸命付いてきました。いや~疲れた。
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そうかと思ったらその翌日もまたトレッキング。同行のブルガリア人親子タフです。同行のフィンランド人もタフ。一人ばてばてな日本人女(情けない)。で一番タフガイはTOMBI。オットと私の間を行ったり来たりしながら登山下山していたので歩いた距離は軽くみんなの倍だったかと。
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標高100m以上を上りきったらご褒美が。広がる景色。山の向こうはギリシャ。今はスモーリャンに住むアルフの案内で山の魅力を沢山見せてもらえました。
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必死こいて(私が)登った先では同じ目の高さに村があるではないですか。どうやって暮らしを立てているんだろう。

ブルガリア山間部はもう冬も間近。暖炉に火を入れる家もちらほら。
私たちが住む海辺の街とまた違った顔を持つ山間部。ゆっくり静かに時間が流れる山暮らしの風景もなかなか魅力的。

<続く>
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02:51 | Bulgaria ブルガリア | comments (4) | edit | page top↑

馬車

当初これを街中で見かけたときはいちいち「おぉぉ」と反応していましたが、最近は慣れました。だって普通にいっぱいいるんだもん。 …馬。
こちらでは馬車、まだまだこちらの一部の人たちの主要交通機関なようで。よくこの小さなバギー部分に一家6人とかギュウギュウに詰まって車に混ざって馬が滑走してたり。
先日我が家の前のストリートでもTOMBIの散歩中に馬とすれ違いました。このときTOMBI、生まれて初めて目の前で見る馬に、ヴ~~~~ヴ~~~~~威嚇しまくり。でも馬に逆切れされたらどうくるか予測がつかず怖いのでさっさと避けつつ通りすぎましたけど。
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その時の記憶もまだ新しいこの日。家の前をまた馬が通りました。TOMBI家の窓からヴ~~~~ヴ~~~~~うなってます(笑)
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でも馬さん、気づきもせずゆっくり去っていきました。
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行ってしまってもしばらく恐ろしい顔でにらみをきかせてます(笑)とんちゃん、あぁ、怖い。

怒っているところをオットに拉致され…
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壁貼りの刑(笑)
03:42 | Everyday 日常 | comments (4) | edit | page top↑

丘の上から

共産テイストの後はちょっとお口直しに広がる景色を(笑)
先週の晴れ間、カーペット探しにメデン・ルドゥニック(MR)方面に行ったのでちょっと足を伸ばしてMRを通り越した丘の上まで車で行ってみました。といっても我が家から車で20分程。近いです。
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MRの湖の脇を走りぬけ…
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丘の上で車を停め。
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遠くに見える建物郡はMRの共産団地。こんくらい遠いと気にならないもんです。
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MDの右には遠くブルガスの街が見えます↑。
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MRの左側にはもうしばらく街はなく。こんな感じでなだらかな丘や湖が続きます。なかなか景色がいいもんです。
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丘の反対斜面からの景色。夏はからからだった大地ですが、秋になってからの雨で緑が芽吹き、大地が潤っている~。ちょっと見イギリスのカントリーサイドみたいでね?あ、いえいえ、これがブルガリアなんです。街を一歩でるとこの様な横長のなだらかな景色が広がるこの辺り。今週末から数泊でお友達と乗り合わせて友人アルフが住むスモーリャンに行ってきます。またこの辺とは違う景色が見れるらしい。楽しみ。
22:55 | Life 生活 | comments (6) | edit | page top↑

エレベーター

今日はブルガリアではどの街でもみられるであろう共産時代の置き土産をお見せします。じゃ~ん。ブル語で『ブロック』と呼ばれている(複数系だとブロコベ)団地です。
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これは高層バージョン。ここに住む知人家を訪ね中に入ります。
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高層は大型エレベーターと小型と二機付いている事が多く。今回は大型に乗ります。8階建て位だと定員3名の小さなエレベーターです。写真のピンクのドアはエレベーター。来たら(もちろん)手動でドアを開けます。
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19階建て。ボタンにも年季を感じます。力いっぱいボタンを押すとガシャッと大きな音を立ててエレベーター動き出します。日本のと違ってこっちは一度に一つのボタンしか押せません。なので複数の人と乗り合わせた時は相手が何階に行くのか聞いて階が近い方が先にボタン押します。その人が出て行ったら自分の行きたい階をすかさず押します。
ドアには内ドアが無いので目の前を各フロアーの壁が動いて行きます。間違ってもドア側には寄りかからないようにしましょう。剥けます(笑)
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エレベーターの天井。寂しく裸電球のみが弱弱しく灯っています。なぜ鉄枠で覆われているのか?聞く所によると、これが無いと電球を誰かが持って行っちゃうからとか。う~む。電球って安いのよ~。
ちょっと前に日本のエレベーターの事故の話を良く聞きました。ワイヤーが切れたり、人が挟まれて亡くなったり。恐ろしい。こちら近代的電子制御とは縁の無さそうな原始的エレベーター。でもエレベーター事故の話は地元人も聞いたこと無いそうです。
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周りはブロコベ地帯。場所によっても多少変わってきますがこの辺は築40年位のこういった団地が立ち並びます。共同の廊下やエレベーターは年代を現す錆びた雰囲気でも家庭によっては綺麗にリフォームしてドアの中は超近代的な家も沢山あるようで。

我が家は家探しの段階でブロックはパスだったので比較的最近建てられた建物が並ぶ地区にあります。
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家のリビングからの眺め。夏はこの木が青々と元気な葉っぱをつけてステキな目隠しになっていたのにぃ…。秋が深まるに連れて葉は黄色く色づき先週一気に落葉しました(涙)
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何故か早速落葉したのは我が家の前の木だけ。
05:44 | Life 生活 | comments (18) | edit | page top↑

手作りバーニッツァ

先日ブル人の友人スタイカと彼女の住むメデンルドゥニック地区で待ち合わせがあったのでバスに乗り込んで行って来ました。ブルガス中心街からバスでしっかり20分位走った郊外に沢山の共産団地郡がそびえたつ地区。バスは市内はどこでも大きいバスだと60ストチンキ(50円位)、ミニバス(電気バス)だと70ストチンキ。メデンルドゥニックへは結構距離走るのでこの値段だとお得感がある。

スタイカは三人息子のお母さん。もう皆しっかり成人していて今は夫婦二人暮らし。緑の目がきらきら元気に輝いていてとっても魅力的な女性です。英語ゼロなのでブルガリア語のみの会話ですが彼女は私が「??」と分からないでいると噛み砕いて分かりやすい言葉で説明してくれるので結果的になんとか分かる…確立が高い人の一人。いつも忍耐強く明るく接してくれて本当に感謝。スタイカと二人で午前中用事を済ませ、ランチに彼女が新築アパートの彼女の新居にランチに呼んでくれました。若草色とこげ茶色がテーマカラーのステキな新居でした。ランチにバーニッツァを作ってくれるといいます。家に帰る途中ヨーグルトを買ってました。
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買ったヨーグルトに少量の重曹を入れがーっと混ぜます。するとヨーグルトがもわもわ~と膨らんできます。
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手で砕いた白チーズ、シーレネに卵を5個割りいれよく混ぜます。そこにさっきのヨーグルトも加え混ぜます。
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溶かしバターを加え
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コリと呼ばれる薄~く延ばしたパイ生地のようなものが(20枚位重なっている)どこのお店にも売っています。これにさっきのタネをまんべんなく置いていき二枚とって端から巻き上げていきます。
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巻いて棒状になったものを耐熱容器に渦状に並べていきます。手馴れていてとっても手際がいいスタイカ。あっという間にここまで出来た。
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最高温度に温めたオーブン中段に入れ15分位焼きます。
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中の具がふっくら膨らんで良い焼き色がついたら出来上がり。でもすぐに切らないでしばらく容器をひっくり返した状態でさましてました。ひっくり返すのになにか意味がありそうだけど、ブル語ではとても聞き取れず(汗)。
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切り分けていただきました。あ~ん、焼きたてバーニッツァ、美味しい!パンやさんで売っているのと大分形状が違います。これとアイリャン(ヨーグルトドリンク)と先日息子さんが黒海で釣ってきたという魚のグリルをいただき満腹~。スタイカご馳走様でした~。

こちらはスタイカの息子アレック家の猫、ガーフィールド。
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あ、違った、彼の名前は本当はクラッシー。でもこのどっちりとした体格と毛色ガーフィールドそのものです。体重6キロ以上。とんびより重いよ。
04:02 | Food 食べ物 | comments (10) | edit | page top↑

これを分離不安と言わなくて…

なんという??(笑)

三人プラスワンで出かけた時、私がトイレに行っている間のTOMBIの様子。Tちゃんが撮影してくれていました。自分では決してこの図は撮れないので私的にはとても貴重な映像。いやね、トイレまでこの必死なキーキー声は聞こえていたんだけどね。相当必死だね。TOMBI目の前にとても行きたい所(楽しみな所)があると右、左と激しくジグザグに歩きます。ここでもやってる、やってる(笑)。他のワンちゃんもやるのかな?日本でもジグザグ中のTOMBIを見ると笑う人が多かったな。ここでも(多分)「ジグザグ~~」(と言ってると思われる)とブルガリア人が指差して笑います。
02:47 | Greetings ご挨拶 連絡 | comments (12) | edit | page top↑

ネセバル パート?

ネセバル島の反対側に歩いて行くと静かな海が見下ろせるカフェがあり、ここで休憩することに。
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もう観光シーズンも最後の方なのでひと気も少なくて本当にゆっくりできる。ここは是非また来たいなぁ。
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TOMBIも海を見下ろしてまったり過し。
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古い教会をバックに。
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車でこの島に入るとまず見えるのがこの遺跡。ローマ時代のものだそうです。
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船着場にいたワンちゃん。
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美人ちゃんなのでもうちょっとアップで。
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静かに沈んでいく夕日。

家から車で3,40分走るとこういう観光地があるのって・・・ちょっと嬉しい。値段が高い~って文句言ってたけど、やっぱり嬉しい。私達もう少しでここ来て4ヶ月になるんだけど、時々ね、こうして日々見る景色から離れて全く違うものが見たくなるのですよ。Tちゃんが来てくれて一緒に気分転換できてまた頑張る力がもらえました!
04:15 | Traveling 旅行 | comments (4) | edit | page top↑
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