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ラピテ君

ブルガリア語で動物の手(足?)はラピテ。(一足だったらラパかな?)
最近のTOMBIの癖。前の手の裏を無心に舐めること。
手の裏荒れちゃいそうで辞めさせたいんだけど。

見るとこんな感じになってます。(手が)
DSCN2687rapitekun.jpg
舐めやすいように配置。
ラピテ君と呼んでます。

やめさせるにはどうしたらいいかな…。
わさび塗るかな…。
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05:15 | TOMBI | comments (16) | edit | page top↑

霧氷 слана

これは本日つい先ほどいつもの学校にて撮影。でもいつもとちょっと訳が違う今日…。
DSC_0031muhyojoken.jpg
なぜなら「霧氷」で街中の植物が白く化粧をしているから。
DSC_0040muhyoscene3.jpg
霧氷」とは「気温が氷点下のとき、樹木や地物に、空気中の水蒸気や過冷却の水滴が吹きつけられて昇華または凍結してできる氷。生じ方により樹霜・樹氷・粗氷に分けられる。by大辞泉」らしいです。ブルガスっ子の友人は10年ぶり位に霧氷を見たらしい。私は人生初。木のある景色がとても綺麗な昨日今日です。日中もずっとマイナス気温と寒いままなので霧氷もステイしてます。
DSC_0045muhyo scene
シャッターを押す手がかじかんでしょうがなかったけど夢中で撮りました。
DSC_0016muhyotrees.jpg

DSC_0032muhyograss.jpg

DSC_0038muhyo up
上に積もる雪とは違いますね。風の影響で横方向に氷が成長しています。
DSC_0030whitetrees.jpg

DSC_0027muhyo up2

DSC_0039muhyoscene2.jpg
霧氷情景
DSC_0043muhyojoken.jpg
これは無表情犬(笑)
DSC_0046street trees
いつものストリートも白く覆われた木でいい感じ。
00:31 | Life 生活 | comments (12) | edit | page top↑

ス トンビ

「いついつの土曜日の晩、お客に来れる~?」と優しいマルガリータが誘ってくれたので、二つ返事で「ダ~~!」。「ス トンビ!(とんびも一緒で!)」 とTOMBIも一緒に(公式に)誘ってくれた動物好きのマルガリータ。
彼女と私とは動物の好き度合いの波長が合う。二人で村で歩いていた時猫の家族見るたび、馬の親子見るたび、ロバが通り過ぎるたび、犬が幸せそうに寝ているのみるたび、二人で「きゃ~~~~」と頭の上から声出してしばし立ち止まってにや~…。似ているの。生粋のブルガリア人女性、こんなに動物好きは彼女のほかにはまだ知らない。

彼女とだんなさんのルーボのところにはチャラちゃんという黒猫がいるの。
でもこの子超シャイ。TOMBIといい勝負。そんなチャラとTOMBIのご対面シーン。最初の一瞬にご注目。

猫ぱ~んち(笑)以来絶対チャラには近づきませんでした。

さてお料理はこちら。
DSCN2598.jpg
鯉のフライ。じっくりじっくり丁寧に時間をかけて腰位の深さのパーム油で揚げていきます。奥はボブ(豆)とキセロゼレ(すっぱいキャベツ)のパプリカ風味の煮物。これまたおいしいの~
DSCN2580zadachapractice.jpg
真ん中が出来上がりの鯉。手前は自家製チュシキ(パプリカ)のマリネ。
DSCN2602chara.jpg
こちらはキセロゼレのサラダ。これにパプリカパウダーとオリーブオイルをかけていただきます。このキセロゼレ、ここのお宅では秋に50キロのキャベツを買って、100リットルの容器に塩と漬け込んだそうです。「キャベツ何個位?」と聞いたら「ムノ~ゴ(いっぱい)」だそうで。ベランダで保存してます。塩漬けキャベツはしばらくすると容器の中で発酵して酸味がでて保存が効きます。ちょうど漬物みたいな感じで日本人には馴染みのある味かと。美味しいですよ。栄養的にもグーみたいです。
鯉は初めて食べましたが臭みも全然なくて美味しかった。川魚だから臭いかな?と思い込んでいた。じ~っくり油で揚げるのがコツみたいです。

DSCN2601ganchan.jpg
ご夫婦、英語はゼロなので会話はブル語。当然通じない単語だらけなので辞書をひきひき。辛抱強くコミュニケーションを図ってくれて嬉しい。

あ、TOMBIがここのじゅうたんにうねうね反応(笑)この部屋に入った途端しばら~くやってました。

途中カメラ目線だし(笑)

優しい二人は自家製焼きパプリカの瓶詰め(大)とキセロゼレを丸一個おみやげに持たせてくれて。感謝~!帰り道、外はぐ~っと冷え込んでいたけれど、三匹は満たされた温かい気持ちで歩いて帰路についたのでした。

06:43 | Friends 友人 | comments (13) | edit | page top↑

ブルガリア式新年の迎え方

ご無沙汰しておりました。ブルガリアにも新しい年がやってきましたよ。
家の窓からですが大晦日~新年の様子をビデオに撮りました。

前もって言っておきますがやかましいです。音量の調節はいいですか?

ではどうぞ。


街が空爆?な勢いでところ構わず花火とバクチクが炸裂でした。火薬の爆風に反応して車のセキュリティーも作動しまくり。こんなんが30分は続きました。もっと高層階から街を見下ろしたら見ごたえあったかもね。でも危険すぎて外出はもってのほか。

TOMBI家、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
00:29 | Event イベント | comments (10) | edit | page top↑
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