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春の訪れ

春が来た~~と思わせるとある日曜日の午後。
三匹でセンターを散歩。
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歩行者天国のアレコ・ボゴリディ通り。ブルガスのショッピング街です。暖かくていい天気。嬉しそうな家族がたくさん街にくりだします。このまままっすぐ行くとシーガーデンです。
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黒海にも春の訪れ。
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あへっ
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暖かい日のシーガーデンは人も犬もいっぱい。ちっちゃいワンコ集団に出会い嬉しい赤獣。
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帰りはまたセンターに寄って、先日友人に教えてもらった美味しいケーキを食べに『マリブ』というブルガス一の老舗カフェに行きました。ここで毎日作られている胡桃ケーキ。シンプルだけどぜ~んぜん胃にもたれずくせになるおいしさです。クリームがミルククリームといって、生クリームとは違う。コーヒーといただいて幸せ。
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帰り道、大分日も傾いて。穏やかな夕日に照らされる裁判所(旧自由大学)。

昨日の様に急な寒の戻りでみぞれが降ったり…もありましたが、着実に春が来ています。街にはプラムの花が満開でいい香り~。
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06:28 | Bulgaria ブルガリア | comments (10) | edit | page top↑

マハラ地区

久し振りにブルガリアの様子に戻ろうと思います。
戻ったと思ったらいきなりディープに行きたいと思います。美しきフランスの様子とのギャップをお楽しみください(笑)。
ブルガリア、共産団地が立ち並ぶ市街地とか山の田舎村とか黒海リゾートなど色々な顔がありますが、こんな顔もあります。
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じゃん。マハラと呼ばれるロマ(ジプシーとも言う←差別用語に当たるみたいです)の人たちやトルコ人が住む区域。これはブルガスから30キロほどのアイトスという村の外れに位置するマハラ地区です。
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山沿いに広がるマハラ。上に行くほど道はぼこぼこ、ゴミは散乱、田舎の臭いぷんぷんです。子供達はくったくがない。オットを見ると一斉に「ジャッキチェン、ジャッキチェン!」と大騒ぎです(笑)
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マンホールよ、何故道の真ん中にそびえ立っている…。邪魔じゃないか。道には生活汚水の小川が流れます(笑)。
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所謂『貧民街』なんですが、ここの人は家族の結びつきが強く、協力しあって短期でギリシャへ出稼ぎに行ったりしてお金が全くないわけでもなさそうな家が多い。大きなパラボラアンテナが屋根に付いていたり、家には大きなテレビやオーディオ機器があったり…。でも全体的にはかなり貧しいと思われます。
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馬車がここの人たちの主要な交通手段。ロバ車もあるよ。
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山の上からの眺めはグーです。ここに上る途中のある家では庭で羊の解体ショーが繰り広げられていました。ぎょえ~。いきなり目に入り込んでびっくりで足早に歩き去ったので写真はなし。でも春は羊をつぶす季節らしいです。
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各家庭犬や猫を飼っています。リード?つなぐ?何の事?な世界。
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これはちょっと前、冬支度に入る頃の豚の解体ショー。丸焼きを承るプロなんですかね。豚のお尻が切なかったです。
(一応)ヨーロッパに住んでいるのを忘れてアジアな雰囲気が味わえるマハラ地区。人々はフレンドリーで気さく。これもブルガリアの顔です。各都市にこの様なマハラ地区があります。
17:29 | Bulgaria ブルガリア | comments (10) | edit | page top↑

シャンパーヌ地方のプチシャトー

ストラスブールを後にして、今度は一気にパリ方面に戻ります。でも帰りのストレッチがちょっと長いので中間地点で一泊。初のシャトー滞在です。といってもプチシャトーですけど、初の四つ★ホテル滞在です。わくわく。(すみません、今回長いですので適当に流してください)

今回選んだのはシャンペン地方の少し外れにある小さな村Sainte-preuveにあるChateau De Bariveという所。滞在した人達の評価がとても高かったのとシャトーなのにお手ごろ価格なのが魅力でした。ディナーもすばらしいとの評価で楽しみ。
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高速道路を出るとこんな地平線の見える畑の一本道を走り抜けます。フランス広いぞ。土地あるぞ。
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周りに何も無い静か~~~な環境の中にありました。
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門を入るとシンメトリーなお庭にお屋敷。

チェックインすると暖炉に火が入ったとても雰囲気のいいロビーで「まずはお好きな所に座ってください。ウェルカムドリンクをお持ちします」と。生絞りジュースをいただいている間に、荷物がお部屋に運ばれていました。いつもエコノミーコースなのでこんな対応のホテルは初めてだったりします。それだけでわくわく~♪
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こんな廊下を抜けて部屋に案内されます。
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お部屋。う~ん、くつろげそう!バスルームも広々で、シャワー室とバスタブが別々になってます。
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部屋からの眺め。
ここまでの長い移動中、昨日のお腹下しの後だったし、ず~っと静かに私の膝の上で丸まって寝てきたTOMBI。ここに着いたらとても元気になっていて、TOMBIはここがとても気に入った模様(シャトー好き犬)。明らかにはしゃいでいるのが分かるのですよ~。車も来ない人もいない静かな環境なのでオフリードでシャトー周りを散策しました。
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腸の調子も戻った!(失礼!)
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元気復活!裏庭を走りまわります。
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館内一角にいたテディベアちゃん。似たもの同士(笑)

ディナー予約の時間まで部屋に戻ってゆ~~っくりお風呂に漬かったりしてのんびりし。
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庭に面した大きなサンルームがレストランに。落ち着く空間。
実はこの旅で先にも後にも唯一の本場フランス料理フルコースをいただく日。ここは思い切ってお肉とお魚両方のコースに。ワインは店の方でその料理に一番あったワインを出してくれる、という、グラスワイン4杯おまかせコース!気合です!
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のっけのスープからやられました。脇にそえてあったチーズのフライもトロ~。アペタイザーは私はウサギのテリーヌ、オットは鱈とビートの一品。それぞれに合わせた違う白ワインが供され。
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メインの魚は鮫。スモールシャーク…と説明がありましたので。筋肉~って感じで歯ごたえがとてもよくて美味しかったです。シャンパンソースと絶妙。
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分かりづらいけどお肉のメインのビーフの一品。あぁぁ、どのワインも最高なのでして。この(ワイン)コースにして大正解。(しかもボトル頼むよりお得だし)。後は写真がぶれぶれなのでなし。いやぁ、すばらしいディナーでした。

レストランはワンコ禁止だったので部屋で留守番犬。私たちが部屋に戻るとドアを開けると同時に椅子から飛び降りて明らかに隠れようとしたTOMBI。そして入ってきたのが私たちだと確認するなり狂ったように喜んでました。隠れようとするなんて初めてだったので??と思っていたら…。ベッドがアレンジされてクッキーとお休みなさいカードが添えられていたのです。留守中スタッフが入ったんだ…。いきなり知らない人が部屋に入ってきてTOMBIきっと相当怖かっただろうな。かわいそうに。でもちょっと想像して笑ってしまいましたが。ベッドにおいてあるクッキーも一切手をつけてないし。怖くてベッドには近づかなかった模様。
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知らない人が来てボクちゃん、怖かったのよ。
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朝は雨模様だったので館内でゆっくり過しました。ここの存在感満点猫。いいなぁ、こんなステキな環境で自由に暮らせて…。私もここの猫になりたい…。
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もういっぴきの猫。二匹とも栄養豊か、TOMBIより大きいです。
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朝ごはん。全てとても美味しかったですが、中でも瓶に入ったヨーグルトとクリームの合いの子のようなこっくりバニラクリームが…目を見開く美味しさでした。あれ、なんていう食べ物なんだろう…。
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フランスではカフェオレがやはり美味しい。
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ボクちゃんもここに住んでいいですか?(お城住まい希望犬)

長いフランスレポもこれで終わりです。
お付き合いありがとうございました。
これからは東欧の景色に戻りまっす(笑)。


05:22 | France フランス | comments (12) | edit | page top↑

ストラスブール

コルマールを後にして、次なる目的地、アルザスの中心都市ストラスブールへ。予約したホテルはド中心地で一方通行が多い不慣れな道のせいでなかなか中心へ車が入れなくてナビしていて泣きそうでした。でもなんとかアパートホテルを見つけれて安堵~。

ここもやっぱりドイツ国境近いので建築物もドイツ風です。
旧市街は世界遺産だそうです。水路で囲われ歴史を感じる街。今までいた田舎町に比べるとかなり活気があります。
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夕方の旧市街。
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ここもカラフル~
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Kleber広場
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フランスで初のアラベスク~♪
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翌朝は快晴。大きな教会前の広場
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水路沿いを散歩。水量は各所水門でしっかり管理されてました。
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こちら市内を走るトラム。とても静か~なので近くにきても気づかないほど。
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トラム乗って数駅、ヨーロッパ人権裁判所(European Court of Human Rights)や欧州議会(写真)まで。歴史ある旧市街とモダンなEU機関建造物がミックスした面白い街です。ここの周りは家族連れにはうってつけのサイクリングコースやら公園やら。TOMBIも隣接するストラスブール一広い公園へ。
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ワンコもいっぱい、ボクちゃん嬉しいかも~。
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フレブルかな?ボストンテリアかな?挨拶に近づいてきてくれました。でもちょっと緊張なくりくり犬。
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キャバリアの子供ちゃんが遊ぼ~~と元気に誘いにきました。
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飼い主に「ジュンペ~~イ」と呼ばれていた彼(←多分違。私の耳にはそうとしか聞こえなかったけど)。早速プロレス技かけ。若モンは元気。
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ちょっとお疲れ犬。実はこのころ多分お腹の調子が悪くなってきていた。昼にちょっともらって食べた骨がいけなかったかも…。夜お腹ぴ~ぴ~になってしまいかわいそうでした。温めてあげてゆっくり休ませて翌朝大分回復しましたが。
この頃飼い主も外食に疲れてきたのでキッチン付きアパートホテルなのをいいことに食材買ってきて部屋でゆっくり過しました。ルッコラ沢山入った袋とかPAULのバゲッド、テリーヌとか…。うさぎの様に青菜食べて体が喜んだ。まったり二泊したストラスブール。

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06:12 | France フランス | comments (6) | edit | page top↑

Colmar コルマール

三泊ゆっくりしたボーヌを名残惜しみつつ後にして、次なる宿泊地はストラスブールです。途中コルマールというかわいい村に立ち寄りました。ドイツの国境と近いここアルザス地方は建物がなにしろカラフル。雰囲気はどこかフランスとまた違います。
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この木枠を使った独特な様式の建物が並ぶかわいい街。
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カラフルな家に負けず空も青くてまぶし~。
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屋根瓦も凝ってます。
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おもちゃの国みたい。
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こんなかわいい古い家に普通に人が生活しています。いいなぁ。
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しかしなんて自由なカラーリング。なのに全体で調和が取れているのが不思議。ここはプチヴェニスという辺り。小さな小川が流れています。
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この川沿いのレストランのテラス席でランチしました。二月とは思えない穏やかな陽気。
04:26 | France フランス | comments (2) | edit | page top↑

ボーヌ周辺村巡り

先日無事フランス旅行を終えブルガスに戻ってきました。
東欧の東端から一変して華やかな西側の風景はとてもいいリフレッシュになりました。フランスでも終始気候は温暖で二月とは思えない陽気でしたが、ソフィアに着いたら暑かったです(汗)。新聞にも出るほどの二月としては記録的な暖かさだったようで。20度以上ありましたよ。

帰ってきたもののまだしばらくフランス旅行の記録の続き、お付き合いください。
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ボーヌ周辺のワイナリーをドライブして巡りました。
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ワインの木ってこんなに剪定するものなんですね。小さい幹に枝が一本残されただけ。
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思い切った剪定。
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ワインの村を見下ろして。
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立ち寄った村でランチ。そこにいたかわいい女の子。表情豊かで人懐っこい。この子から目が離せないオット(笑)
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ランチの後村を散歩していたら一匹の猫が早足で寄ってきました。明らかにTOMBIに向かってやってきます。TOMBI、怖がって抱っこを要求(笑)。でも抱っこのTOMBIにも尻尾立てて甘えてくるので相当のワンコ好きのニャンと見た。TOMBIも興味津々。
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大丈夫と確認して地面に降りるTOMBI。猫はTOMBIに自由に匂いをかがせてやってました。犬に関心持たれて嬉しそう。
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TOMBIの目の前でごろ~んと無防備ちゃん。お腹もだしてごろごろしてました。TOMBIのハート完全ゲットです。犬の女の子にもこんなに好かれた事あったかしら…(笑)。この後TOMBIは猫とばいばいするのが嫌でしばらくその場で座り込みしてました。後ろ髪をひかれつつこの村とバイバイしたのでした。
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Grand Cru街道をさらにドライブします。
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ボーヌの街の南3キロほどの所にあるVolneyという村。ちょっと高級ラインのぶどうを生産しているようです。
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塀で囲われた畑は高級…とどこかで読みました。ヴォルネーはそんな畑ばかり。
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さらに南に行った村にあったシャトー。閉まってましたが。
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TOMBI自らここに座り込んでポーズ取ってました(笑)。さ、帰るよ、といってもしばらく一人でここに座り込むほど気に入ったようです。お城住まい希望犬?
04:02 | France フランス | comments (10) | edit | page top↑
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