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訪ドイツ? Koblenzでサッカー観戦

夕方着いたコブレンツ。
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お疲れ両親はテイクアウト買ってホテルの部屋で。息子夫婦+ワンは街に繰り出し。ここのバーレストランで夕食。

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夕暮れ時、街がそわそわしています。だって・・・

この晩はサッカー準々決勝、ドイツ対ポルトガルだったから。
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ドイツ応援団の黒ラブちゃん。

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中席、外席、テレビの前にビールを持って場所取り。

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私たちも食事を済ませてからテレビが見えるテーブルにビールを持って移動。皆テレビに釘付け。ひそかにポル応援団の私は敵地で観戦(笑)点数取り合って盛り上がった試合でしたねぇ。でも恐ろしくてポルが点数入れても派手に喜べず~

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ドイツ3点目~!大盛り上がりの店内。街中からドス効いた歓声が沸きます。

結果、ドイツが3-2で勝利!試合約一時間後のコブレンツの街の様子・・・
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道が車で埋まって全ての車が歓喜のクラクション。うるさいうるさい。

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大雨なのにかまわず大盛り上がり。

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2時間くらい続いたかな。真夜中のクラクションの嵐。

さて、順調に勝ち進んだドイツ、今晩ついに対スペイン戦で決勝ですね!
今晩ドイツにいてバーでサッカー観戦したかった。
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00:09 | Germany ドイツ | comments (2) | edit | page top↑

訪ドイツ? Bonn編

翌日はレンタカーしてまずはすぐお隣の街(東西時代の西の首都)ボンへ。
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中心街がヨロピアンで落ち着いた雰囲気で居心地がいい。

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次々クラッシックの有名どころを弾いてました。

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ランチで入ったレストランで。始めに飲んだのよりもビター。

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店内装飾がステキ。

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街でやんちゃなアプリプードル二頭に出会い。とんびに絡みたくて・・・

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絡みたくて・・・

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引くとんび(笑)

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マーケットが出ていました。

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ソーセージ屋

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八百屋。旬のホワイトアスパラの大きさにびっくりの母。

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ベートーベンの生家

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ボンの緑地帯でもはじけちゃったもんね。

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跳躍力あるんです。軽々ぴょーん。

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自転車のある風景が好き。

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ボンの教会。

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楽しいパフォーマーさんたち。

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この広場脇の自然食屋さんでビルケンのサンダル買いました。靴屋より薬局なんかにビルケンが置いてあることが多い。健康関連ってことでしょうか。

ボンの街を後にしてライン川沿いを下ります。この晩の宿泊地コブレンツへgo。
23:45 | Germany ドイツ | comments (4) | edit | page top↑

訪ドイツ? Köln編

オット両親が訪ブルしてくれました。
彼らにとって初のヨーロッパ旅行。綺麗なヨーロッパも見よう!とブルガス滞在の後はドイツに皆で飛びました(とんびも)。ブルガス空港からケルンに直行便があります。germanwingsで夜中の便で飛びました。
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TOMBI@ケルン大聖堂(世界遺産)

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重厚感たっぷり

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サッカーEuro2008の真っ最中。街はドイツ国旗を掲げた車だらけ。

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たまたま入ったケルン中心街のビアホール。大当たり!

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アロマが豊かなケルッシュビール。ケルッシュはこういう200mlの小さなグラスに入れてサーブされます。この後飲んだケルッシュは大抵皆ドライだったけど、ここのは特別香り高くて美味しかった。

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ドイツと言ったらお約束の。他にもお約束ザワークラウトやマッシュポテトもいただきました。

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ちょうど白アスパラの季節でした。

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街に駐車されていたVWミニワゴンの中身。

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ケルンの街歩き。嬉しいとん。

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ケルン=コロン。オーデコロン=「コロンの水」。
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ケルン産の「4711」がオーデコロンの中のオーデコロンなのです。

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語らう父息子。左端の黒いちっちゃい人はうさぎ待ちの母(笑)公園のブッシュにうさぎが沢山住んでました。

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ケルン市内の大きな公園で。やっぱり緑の上は気持ちがいいね!

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ぶんぶん走った!

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ここにもうさぎちゃんがいました。

一年のうちにこんなに色々他国を訪れることになるとは・・・。我らが住むブルガス、やっぱり東の端とはいえヨーロッパだったんですねぇ。他のヨーロッパが近い。





23:03 | Germany ドイツ | comments (6) | edit | page top↑

チェリーの季節

初夏です!フルーツの季節到来です!
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今が旬のチェリー。キロ2.5レバ位で売ってます。期待を裏切らない美味しさ。ジューシーで香り高く・・・最高。一粒一粒ため息がでてしまう(笑)
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道端のおじさんから買った花。矢車草かな?一束50ストティンキを3束購入。

全然関係無いけど・・・おねだり君。
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じ~~~
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思わず手が出る。「くださいよ」
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「ダメだって」
19:40 | Food 食べ物 | comments (7) | edit | page top↑

ストックホルム?

北欧民族博物館へ。
建物自体が荘厳です。
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周りの回廊が展示場になっています。
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インテリアデザインの歴史やテキスタイルの展示。
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服飾の歴史と展示。か、かわいすぎる~~
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モダンなインテリア。
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紙で出来たランプカバー。柔らかい光がいい感じ。
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北欧のそのまた北部に暮らすサミ族の特別展示をしてました。
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こちらは刺繍展示室で。細かい手作業がそれはそれは沢山展示されており・・・
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この引き出し全てが刺繍展示です。
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粋なブーツ達。
寒くて長い冬を温かい家の中で楽しく過す為、細かく美しい手仕事が発達したのかな。

とっくにお昼を過ぎて歩きに歩いたので腹ペコ。近くの水辺のカフェレストランで一息つくことに。
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カモメのいる街、ストックホルム。
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チキンサラダとビールと和む水辺の眺め。くつろぎました。
ストックホルム、ちょっとしたお店でもレストランでもスーパーでも客を見るとお店の人は「ヘイヘ~イ」と明るく挨拶してくれます。その響き、かなり気に入りました。明るくサービス業をする姿勢がどこかの国とは大分違います。ブルでは無表情な店員がじろ~~っと客を見張っている・・・としか思えない態度でただ立ってます。「うちの店になんか用か?」と言いたげな顔で(爆)。ブルガリア、もっと頑張ろうよ。

翌日はメトロとバスを乗り継いで郊外にある王宮へ。
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水辺にたたずむ王宮。
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豪華なインテリアを見学した後はよく整えられたお庭へ。庭や広い芝生の広がる敷地は市民の憩いの場になっていてピクニックしている幼稚園児達がいたり。王様太っ腹だ。彼らにプライバシーはあるのか?と気になるくらい開放されていた王宮でした。

午後は前の晩に知り合ったサラちゃんと待ち合わせて・・・
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旧市街等を彼女のガイドで歩きました。ここは騎士の為の地区だそう。
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ノーベル賞受賞式が行われる市庁舎をバックにサラちゃん。心優しく英語の堪能なサラちゃん。出合ったばかりなのにすぐにうちとけてあれこれおしゃべりしながら旧市街を練り歩きました。
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ガムラスタンのジェラッテリアで。コーンの部分を店先でせっせと作っていてこれがとても美味しい!
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チャーミングな彼女と一緒に時間を過ごせて充実の午後でした。
いや~、スウェーデン、かなり魅力がいっぱいでした!

(終わり)
19:28 | Stockholm ストックホルム | comments (8) | edit | page top↑

ストックホルム?

翌朝、またどうしてもガムラスタン(旧市街)が歩きたくなって出発までの数時間、カメラを首からぶら下げて行ってきました。
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建物と木の関係がステキすぎ。
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同じ木を別の角度から。なんとも絵になるスポットでした。私以外にもデヂイチ構えた女性がパシパシ撮ってました。
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旧市街はこういう石畳。歩きづらいけどこれが雰囲気を醸し出している要因の一つ。
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スウェーデン一幅狭な道。Marsten Trotzigs Grand通り。これにスウェーデン語特有の○とか・・とかがアルファベット上に付く。
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ビタミンカラーな街並み。

ここからはブルガリアへの帰りに寄った時。とりあえず中央駅からバスに乗り込んでスカンセンを目指すことに。スウェーデンの田舎生活様式を見せる大きなテーマパークです。
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途中ブルーラインの中央駅でどうしても見ておきたかった駅アート。各駅のデザインをアーティスト達に託したそうでそれぞれの駅にユニークなデザインが施されているのです。
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SKANSENではスウェーデンの生き物が飼育されており。ふくろうの餌付けタイム。
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島の高台に位置するスカンセン。見晴らしも良し。
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気持ちよさげに眠るトナカイ君。
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ピョコピョコこっちへ歩いてくるグース(?)ちゃん。動物や鳥達が皆リラックスしたテーマパーク。
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パーク内の子供公園。ロープを使った羊の乗り物がグッドアイディア!
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ここはこの頃ライラックが満開。ブルガリアに遅れること一ヶ月。やっぱり北なんだぁ。
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スカンセン高台からNordic Musium(北欧民族博物館)を見渡して。

(続く)
03:53 | Stockholm ストックホルム | comments (0) | edit | page top↑

ストックホルム?

今回の日本への帰国はストックホルム経由で。地元ブルガスにある空港から飛べるルート限定で探したら・・・検索していた五月頭はストックホルムへ飛ばすスターリンエアーしか来てなく。大体ブルガスに乗り入れる航空会社は夏のリゾート様に飛ばすので5月半ば位からやっと飛行機が沢山入るようになります。(10月半ば位までで終了。涙)
でも唯一飛んでいたのがストックホルム行きでよかった!ストックホルムからフィンエアーでヘルシンキへ飛び(50分)そこからさらに日本へ。フィンランドは日本から一番近いヨーロッパと言われています。飛行時間9時間半。とても近く感じいつもよりかなり楽チンなロングフライトでした。
さて乗り継ぎの都合で今回行きと帰りで合わせて約丸三日、ストックホルムに滞在しました。(スターリンエアーは週一日しかブルガスに飛ばしていない)

アーランダ空港からエアポートバスで快適移動。市内中央駅へは99クローネ。全てがきちっきちっしている街。バスからの街の眺めも思わずうぉ~~とうなってしまう美しさ。予約していたホテル最寄り駅まで地下鉄で移動。ちょっと考えてから8回スタンプを押してもらって使える乗車券を購入。(改札でスタンプ押した時間から一時間バス、電車乗り放題)180クローネ。駅からスーツケース転がしてホテルへ歩いて5分。途中道を尋ねた人や駅員さんなど、スウェーデンの人は皆英語が自在で助かる。

スムーズにホテルに着いた。ちょっと休んでからカメラを首からぶら下げていざ市街地へ。ホテルから旧市街のガムラスタンは徒歩圏内だったのでまずはそちらへ。
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石畳の旧市街。こういう小道大好き。
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水辺の街並み。

この方の撮るストックホルムに憧れてとある景色が撮りたくて辺りを見回しました。ガムラスタンからSodarmalm島を見渡したとき「あ、あそこかも!」とめぼしをつけて向かいました。
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歩くこと20分、結構坂がきつかった。でもまさに探していた景色とどんぴしゃりだった時は嬉しかったなぁ。崖っぷちにある遊歩道から旧市街周辺一帯が見渡せます。
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またガムラスタンに戻ります。オレンジを基調にした街並み。お洒落なショップやカフェが軒を連ねます。北欧雑貨屋、洋服やのそれはそれはお洒落なこと。
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ウール製品を扱うお店が多かった。
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ガムラスタンのスクエア。
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王宮
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王宮の外壁
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パーラメント
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こんな橋を歩いて渡ってお隣SKEPPSHOLMEN島へ。
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停泊船と街が良く合う。
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SKEPPSHOLMEN島は緑が多い島。いたるところにベンチが。海沿いに島の周りを歩く。
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海辺の緑地でくつろぐ人
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そのままKASTELLHOLMEN島にも上陸。小さな橋で繋がっている。
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この時点で相当歩いた。綺麗なスポットで休みながら。というか、どこもかしこも綺麗すぎ。ラディソンSASホテルの前のムスカリの鉢が見事。
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自転車空気入れ機。ここは自転車が本当によく普及している。道も自転車専用レインがしっかりとあるし。
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セブンイレブンもストックホルムにかかるとこんなお洒落に。
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ちょっと目を引いたショウウィンドウ。
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あら~好みだわ~。

良く歩いた~~。軽く6キロは歩いたみたい。ため息がでる程美しい街。
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夕食はホテルのフロントのお姉さんが教えてくれたお勧め。ホテルから三件ほど隣のPA&Co. 満席でしばらくバーカウンターで待つ。バーのお兄さんが、「予約無しで入れるだけラッキーだよ。ここは普段何ヶ月も先まで予約でいっぱいなんだよ。でも今日は連休で人々は皆田舎に行っちゃったからこれでも空いている方なんだ」と教えてくれ、ちょっと期待が高まる。
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黒板のメニューは全部スウェーデン語(汗)。でもさっきのバーのお兄さんが丁寧に訳してくれて助かった。写真は無しだけど、スウェーデン風魚料理を頼みました。メイン一つ頼んで正解。メインのお魚は言うこと無し!サイドディッシュに温野菜がたっぷり別皿にでてきたり、数種類のパンの盛り合わせも付いてきて。大満足でした。
06:39 | Stockholm ストックホルム | comments (6) | edit | page top↑

TOMBI、ごめん、実は・・・

そして今回(TOMBIには大変申し訳なかったけど、)あの子にも会ってきちゃいました!

TOMBIのママ~~~~
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の、メルちゃん。ハッピーオーラが増してますますラブリー★ 笑顔がステキ。
とんび抜きなのに私に会った時喜んでくれて嬉しかったです!
メルちゃん、今度は息子連れてくるからね、今回はごめんね。
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なは~~~。なんだかずっと幸せそうな顔してたのが印象的でした。
CちゃんとCちゃんママともゆっくりスタバでお話できて嬉しかったです!

もうお一方、これまたTOMBIも一緒だったら最高だったのに・・・なお方に会いました!

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クラウス~~~~!一年ぶりだったけどしっかり覚えていてくれた!会った時この笑顔でやってきて、ゆさ~~~と自分の体重を私の体にのしかけてきてくれました。(←彼の挨拶方)あぁ、この重みが幸せ。元気に相変わらず走っている姿見れて嬉しかった。本当はいつものグラウンドで待ち合わせしたんだけど、もう日差しが強すぎて暑さに弱いクラウスには無理・・・ということで急遽場所を変えて会いました。
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クラウスママと我が親友夫婦とカルン君。

皆さんからのTOMBIへのおみやげ、しかと本人(犬)に渡しました!
お心遣い本当にありがとうございました。
今度は是非TOMBIと共に一時帰国したいと思います。その時はまた是非会いましょうね~!
04:12 | Traveling 旅行 | comments (0) | edit | page top↑
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