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初泳ぎ

とんびです。ひさしぶりです。ボクは元気です。
先日ボクの人生(犬生)初なことがあったので報告します。
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気の合う仲間と行ってきたのは黒海沿岸トルコ国境付近のシネモレッツのビーチ。お天気もばっちりで海も綺麗。
そこでボクは海に放たれたのでした(涙)

必死です。死に物狂いで犬かきしました。「うまい、うまい!」と調子に乗って何度も海に放たれました(涙)

犬生初といえばこんな生き物にも会いました。
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唇がびよ~ん・・・背中がぼこぼこしてへんな奴でした。

初めてトルコとの国境にも行きました。この旅で大分ボクと仲良しになったユーリ@国境。小さな川の向こうはトルコです。
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(国境の小さな村、レゾヴォ。村の手前で国境警察にIDを見せます。ブルガリア海岸沿いを南下できる道はここまで。陸路で国境を越えたい場合はもう少し西のマルコタルノヴォまで行きます。)
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トルコの長くて綺麗な海岸には人っ子一人いませんでした。ここまでくるとホントに海が綺麗。
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18:22 | TOMBI | comments (14) | edit | page top↑

訪ドイツ? フランクフルト~ベルリン

翌朝リューデスハイムからは一気にフランクフルトへ。2時間弱で到着。昼はたまたま見つけた中央駅近くの食べ放題寿司&中華のお店で。10€で寿司、味噌汁、中華のおかずの数々が食べ放題でかなり満足度高かった~。午後は皆でイタリア語のミーティングに行き。
この日の夕方に両親はフランクフルトから日本へ帰っていってしまいました。空港でお別れはヒジョ~~にさみしかったです。一緒に旅が出来て楽しかったです!

息子夫婦+ワンはフランクフルトにもう一泊し。
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翌日ちょっと街を練り歩きました。
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街中の小さな公園にも野うさぎが沢山いたりして都会にしてはのんびりした一面もあったりするところでした。(でも毎度田舎でノンビリ過した後に都会に行くと疲れてしまいます)
さて、ブルガスに帰る飛行機はドイツ内ではケルンかベルリンからしか飛んでいませんので・・・フランクフルトから今度はベルリンに。ベルリンエアーで。行きに使ったgermanwingsよりもTOMBIに対する応対がリラックスしていたので好印象でした。TOMBIは何度飛行機に乗っても慣れてくれません。近頃ではバッグに入るのをがんとして拒否されます(涙)やはり離着陸の騒音が相当怖いみたいです。無理もないけど・・・。いつもなんとかなだめすかしながら耐えてもらっている感じで・・・飛行機はTOMBIにはちょっとかわいそう。
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そんなこんなで着きました、ベルリン。
ベルリンで一番興味があったのはドイツの旧東側は今はどうなっているのか、ということ。やはりがっつり東に住んでいる現在、以前には持たなかったような関心があります。
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とりあえず市内バスツアーに参加。市内の全体像をざっと見るには最適です。
ブランデンブルグ門や、ドイツ国会議事堂などを望みながら・・・ここはベルリン中央駅。なんと立派なガラス建造物。
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チェックポイントチャーリー。ここで一旦バスを降ります。
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ここで冷戦最盛期、ロシア軍とアメリカ軍が長時間にらみ合ったそうです。ベルリンは冷戦の最前線だったんですね。
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おぞましいベルリンの壁の残骸もこの辺りで見れます。この壁の周りで起こった数々の悲しい逸話が壁沿いの展示ボードに紹介されています。ベルリンの壁が崩れるほんの数日前に壁を越えようとして射殺された東側の少年の話とか。切ないです。
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今もブルガリアで大活躍(笑)の東ドイツ産のトレビちゃんは今はここではトレビ市内ツアーなどに使われてシンボル的な存在に。
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かなりゆっくり悲惨な冷戦時代の歴史に触れた後は再度バスに乗り込み市内ツアーの続きを。
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ベルリンの印象は、こんな歴史的建造物と・・・
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その反対側には建築中の建物と・・・という新旧が入り混じった都市。どこもかしこも工事中の街です。
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バスツアーの後は街を散歩。印象的だったレンタルサイクル(?)
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ドイツ国会議事堂見物を試みたもののあまりの長蛇の列に諦めるオット。前に広がる緑の芝生で周りの皆にならってごろ~~んとしました。
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こちらはペルガモン美術館。お目当ては・・・
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これ、バビロンの遺跡だったんだけど丁度改装中で作業員の間からちらっと覗くに留まりました(悔涙)。翌日からバビロン展だったらしい。
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でもイスラム展示物が思いのほか興味深かったし。
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トルコブルーが美しい。
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よしとします。
ベルリンのご飯は美味しかった。
gorillaというオーガニックベジタリアンテイクアウト屋さん。イートインもできます。
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おかずやパン、スープが選べてお腹に優しいおいしいお店でした。あぁ、わが街ブルガスにもほしい・・・
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ドイツでは久々のlushであの時ほれ込んだフェーススクラブとレモンの香りの固形保湿クリームをゲット。あとクラークスのサンダルと♪
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帰る日はベルリン中央駅から電車に乗り込み
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立派な駅ビル。ヨーロッパ一らしいです。

シェーネフェルト空港へ。おぉぉ、思いっきり東に建っていて、東チックな空港です。どうも近く取り壊されるとか・・・。やっぱり東側は何年経っても東側なんだぁ・・・と認識させられた街並みでした。

<終わり>
18:51 | Germany ドイツ | comments (2) | edit | page top↑

訪ドイツ? リューデスハイム

次なる宿泊地、リューデスハイムに到着。
ここはライン川沿いでも有名なワインどころです。
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石畳の旧市街がステキです。ここで出会ったプードル君。サイズも似ていてライバル心メラメラ~な二匹(笑)

翌朝街から山に向けて延びるゴンドラに乗り込みました。街の上方に広がる山をショートトレッキングできます。
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ほら、ぶどう畑が一面に広がります。
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いい眺めだワン
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山の上の散歩道は緑に覆われマイナスイオン~♪3,4キロ続くごきげんなコースです。
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コースの途中の眺めポイントから。
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そこで一休みされていたハイカーのおじいちゃま。上から下までドイツハイカーファッションで決まってます!
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TOMBIも(作り笑いで)ポーズ。
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しっかり歩いた後はコースにあった4つ星ホテルの庭先レストランでランチ♪そもそもビールは一口でいい派のおかあさん、「ビール美味しい!」と喜んで飲んでましたね~。確かにドイツのビール美味しかった!
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ラムローストサラダ。赤ワインに合います~
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初めて食べた白ソーセージ。絶品。
広いホテルの敷地には鹿牧場もありました。
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とんび、初めて出会う生き物です。まだ逃げ腰(笑)
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お互い興味津々。
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鹿牧場の近くから下山するリフトがあります。二人がけの腰掛リフトで急な斜面を降りていくのでちょっとスリルでした。とんびはオットがしっかり抱っこして。
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リフト到着地点のドイツらしいかわいい村。
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ちょうど村でリューデスハイムのワインメイカーさんたちのフェスタしてました。
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2ユーロをグラスのデポジットとして払い、格安で各種ワイン・スパークリングワインが試飲できます。
ほろ酔い気分でこの街からリューデスハイムに戻るフェリーに乗り込みます。(ゴンドラ、リフト、フェリーがセットになったチケットがゴンドラ乗り場で発券されます。一人€15位だったと思う。)
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夕暮れの街に繰り出しました。かわいいチンクちゃんがいました。
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夕焼けに照らされたボーイズ。いい笑顔だ。
17:39 | Germany ドイツ | comments (2) | edit | page top↑

訪ドイツ? ボッパード、オバーヴィーゼル

翌朝ユーロカップで沸いていたコブレンツの街を後にし、目指したのはライン川沿いの街、ボッパード。両親にライン川クルージングを楽しんでもらおう、と選んだのがボッパード~オバーヴィーゼル間。
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ここの船乗り場でチケットを購入し両親はクルーズに乗り込みました。私達は車でオバーヴィーゼルに行きそこで落ち合います
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こちらがクルーズ船。

両親を見送った後、ちょっとボッパードの街を歩いてみました。
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駐車料金支払い中。
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小さなマーケットがありました。
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マダム達はかごを持ってきてお買い物。ワンコ達もご主人と一緒に来ていました。
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これは今回の旅のお供。ナビも付いていました。でも操作の仕方が分からず終始ドイツ語によるアナウンス。でもこれで目的地に着くのに大分助かりました。(ちょっと遠回りをナビられた事もありだったけど)
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ライン川沿いには古城が所々に建っています。
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これがかの有名なローレライの岩??なるほど世界三大がっかりな訳だ(笑)
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そうこうしているうちにオバーヴィーゼルに一足先に到着。
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しばしクルーズの到着を待ちます。
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無事再会して、ここの街でランチにします。右手のレストランに入りました。スープが美味しかった。
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食後は街を散歩。静かな街です。
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薔薇が満開の頃でした。
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ビートルの本場だぁ。
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なにげない小道が好き。
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井戸端とんび。
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ゆっくりした後は車でさらに川沿いを南下。目指すはリューデスハイムです。対岸の街から車ごとフェリーに乗って川を渡ります。
23:46 | Germany ドイツ | comments (0) | edit | page top↑
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