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夏の終わりに

ソフィアから尋ねて来てくれたお友達夫婦R&Mと例のカレーを共に食べ、ブルガス地方初めてだった彼らと共にネセバル→ソゾポルとハシゴしてきました。
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ネセバルではいつも行く島の先端の方にある海が見下ろせるカフェのブドウ棚の下の静かな席で一休み。カモメものんびりしてました。
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友人撮影のTOMBI。いい男に撮ってもらいました(笑)
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夏場のネセバルは観光客が各国から来てました。
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暑かったので日陰でぽちっと一休みしながら島を一周。
ソフィア在住の友人は海辺の旧都市、気に入ったみたいでした。
彼らのケニア生活時代の数々のびっくりエピソードを聞いて大笑いしたり・・・本当に楽しいひと時でした。
楽しく優しい二人が益々好きになりました。
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水場でポーズ。

さて問題です・・・
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TOMBIはどこでしょう?(笑)

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23:46 | Friends 友人 | comments (6) | edit | page top↑

ブルガリアでインドカレー

涼しく快適なバンスコは過ぎ去り、ブルガスに戻っています。あ、暑い・・・。湿気もあって久し振りに日本の夏を思い出しました。今年二度目のエアコンを入れました。

こうも暑いとカレーが食べたくなります。(カレー大好き女なので、私)
むうちえさんのところで見かけてますます食べたくなった~。
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こちらではスーパーなどにスパイスが豊富に売っています。ターメリック、コリアンダー、フェネグリーク、チリ、クミン(パウダーとホール)、カルダモン、クローブ・・・。
こちらインドカレー等を食べる習慣が無いのでカレー粉はかろうじてあるもののパンチが足りなめです。ガラムマサラは売っていません。

すぐ分量忘れてしまうので今後の自分の記憶の為にもカレーのレシピ記録します。

材料(5,6人分)

鶏肉 3枚(大きめ一口大)
たまねぎ 2個(みじん切り)
ニンニク 3カケ(おろす)
しょうが 1カケ(おろす)
トマト 大1個(湯剥きして1cm角にする)
ヨーグルト300cc
ターメリック 大さじ1(マリネ用)
ココナツミルク200-300cc
オイル 鍋底に2cm位(100cc位?)
塩 適量

<オイルに香り付け用>
カルダモン、クローブ、黒胡椒、クミン(全てホールで各小さじ2位づつ)シナモン(1,2スティック)、ローレル(1,2枚)

<調合スパイス>
ターメリック 大さじ2
コリアンダー(パウダー)大さじ2
クミン(パウダー)大さじ2
フェネグリーク 大さじ2
チリ(パウダー)大さじ2
黒胡椒 大さじ1

?鶏肉をヨーグルトとターメリックに漬け込む(約1時間)
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?オイルにスパイスで香り付け
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この時点でいい香り~♪ 
(でも白状するとこの度玉葱炒めている時にオイルの香り付けの事を思い出し、急いで別のフライパンで香りオイルを作って玉葱に足しました。本当は香りオイルに直接玉葱でオッケーです)

? ?のオイルでたまねぎ炒め(千切りがいいのだけど今回ははしょってフードプロセッサーでみじん切り)あめ色になるまで。
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中火で時々かき混ぜればOK。でも焦がしたら絶対だめ。

?たまねぎがあめ色になったら下ろしニンニクと生姜を加えて炒め、次に角切りトマトを加える。
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トマトが溶けてどろどろになるまでしっかり炒める。(トマトの酸味が旨みに変わる)

?そこへ一気にスパイス投入。塩も適量投入(いれ過ぎに注意)
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スパイスが水分吸ってペースト状になる。

? ?に鶏肉をヨーグルトごと入れる。ココナツミルクも入れて煮込む。

?弱火で2,30分煮込み塩で味を調整。

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できあがり♪

ひよこ豆をいれても美味しいよ。





18:53 | Food 食べ物 | comments (7) | edit | page top↑

夏のスキー場

ゴンドラ乗り場付近は広い草原が広がります。そこで赤獣は・・・
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はじけちゃいました!
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朝露で濡れた草原を走っていると足もお腹もべちゃべちゃ。濡れると変なスイッチが入って爆走はじめます。
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スキーコース沿いに上っていくと、こんな景色もあります。
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いっぱい走ってお疲れ犬。

山から下りてくる小川を利用してこんなものが作られていました。
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自然派大型洗濯機(笑)
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大型樽の中で流れてきた水がちゃんと渦をまいていてまさに洗濯機。毛布などの大きな洗濯物を洗っていたおじさんとおばさん。空気も超乾燥しているのであっというまに乾きそう。




16:13 | Bansko バンスコ | comments (5) | edit | page top↑

Банско(バンスコ)旧市街散歩

バンスコはリゾート開発が進んでいて新しい(分譲)アパートやホテルがどんどん建設されています。新しい建物は全体的に色調やスタイルが決まっているのでちゃんと全てが完成した時なかなかいい街並みになるんじゃないかと思います。黒海沿岸のリゾート開発地、サニービーチは悪趣味な建物が立ち並びどうにも好きになれませんけど。

バンスコには旧市街もちゃんと残っています。
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石畳と石を埋め込まれた塀。
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古いものは趣があってやはりステキです。
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ベージュの石壁に赤いレンガで統一。
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そういえばバンスコは花が丁寧に植えられている家が多い。
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古いメハナ(食事処)を覗く。
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この窓かわいいっ!レース付きのカーテンはきっと手作りだろうなぁ。
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19:32 | Bansko バンスコ | comments (4) | edit | page top↑

山篭り中

ブルガリア西部の山間部に来ています。
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山に囲まれた街、バンスコは朝晩上着が必要なほど涼しく快適。
ここはブルガリアのスキーリゾート。ヨーロッパでも屈指のスキーエリアです。夏はオフシーズンなのでホテルもリーズナブル。清潔快適ベッドルーム付きキッチン付きのアパートホテルをお値打ち価格で見つけました。犬OK、部屋にインターネット有り。快適です♪
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ホテルから歩いて数分のところにバンスコ最高峰のホテル、ケンピンスキがあります。裏手にはゴンドラ乗り場がありますが、夏季は休業。ゴンドラ乗り場であったレトリバー君。TOMBIに興味津々なのに・・・目を合わせようとしない赤獣。
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スキーできたらたまらないんだろうなぁ・・・。>すべり物一切やらないオット。

お、前方から来るものに全神経集中の獣。
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毎度のお約束。怒ってます、怒ってます。ヴゥ~~~ヴワッ!ヴワッ!
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ただお仕事しているだけなのに吼えられてかわいそうなコンちゃん(ブル語で馬=コン)。ごめんね~。ホテルの前の道をしょっちゅう馬車が行くので部屋にいてもその度に大興奮で窓に向かって突進します、赤獣。一度ハイヒールのお姉さんの靴音にもはっと緊張を走らせてました(笑)。(←ちょっと似てるのよ。スペイン帰りのくうま君も反応していたなぁ。笑)
23:57 | Bansko バンスコ | comments (0) | edit | page top↑

ソフィアのアジア

先週、所用があってソフィアに出向きました。
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季節的にひまわりの花は終わっており皆首をしな垂れている。あとちょっと早かったらあたり一面の圧巻黄色の世界が見れたのに。
道中休憩も兼ねてブルガリア中部スタラザゴラ近くのローゼンという村に立ち寄りました。
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ちょっと道に迷い一人のおじさんに道を尋ねたら周りからぞろぞろ集まって来て寄ってたかって説明する・・・の図。(←ブルっぽいねぇ)
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目的はラベンダー畑だったんだけど・・・(写真はラベンダーオイル工場案内版。その日は閉鎖されており)
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ラベンダー畑ももう花は刈られた後だった。残念。富良野みたいな整然とした畑をちらっと想像してみたけど、やはり・・・というか、もっとワイルドだった。来年もっと早く花の頃来れるかな?
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近くのスパホテルのデッキでスープ飲んで休憩。ブルガスからソフィアは国の端から端まで横断で距離にして約400キロあります。ふぅ。

ソフィア到着。
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ソフィアは路面電車がいたるところにいます。

ソフィア滞在中数日お世話になった友人が念願の場所に連れて行ってくれました。ここ↓です。
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着いた瞬間、え?ここなの?と私。こんな工場の裏手にずんずん入っていきます。挨拶は「ニ~ハオ」
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そう、ここは中国人経営の豆腐&もやし製造直売工場だったのでした。
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豆腐二丁ともやし大量。ちなみにもやしはこの写真の軽く5倍はありました。うちは業者かっつうの。豆腐は一丁1レバ、もやしは一袋2,3キロ入っていて4レバです。大量のもやしを消費するためブルガスの家に着いた瞬間から毎食せっせともやし料理。炒めたり味噌汁に入れたり、茹でてわかめとサラダにしたり、ナムルにしたり。新鮮でシャキッとして美味しいもやしです。しかしまだまだあります。豆腐は日本の木綿豆腐と変わらず美味しい!いや~~、久々のお豆腐、嬉しいです!

友人はイリヤンツィの卸市近くのこの食堂にも連れて行ってくれました。
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ここでは・・・
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フォーが食べれます!パクチも入ってしっかりアジアンです!お腹が喜ぶ。
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揚げ春巻きもボリュームたっぷりで美味しい。ニョクマムだれを付けて。他にもカウンターには中華な料理がずらっと並んで店から聞こえてくるのは中国語。一瞬ここがブルガリアであることを忘れました。

友人の味噌仕込みの現場に立ち合わせてもらえました!
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しばらく前に仕込んだお味噌。開けるとしっかりお味噌の香りが漂います。
仕込んでからしばらく後に一度全体をかき混ぜて空気を入れるそうです。ウォッカで消毒した木へらでせっせと混ぜます。
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毎度手作り味噌をしこんでいるベテランさん。今年も美味しいお味噌になるといいね!!私も見習わなくては。


06:16 | Life 生活 | comments (5) | edit | page top↑
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