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薪ストーブ使用開始(追記あり)

昨日までフルに三日間、我が家のインターネットが死んでました(涙)原因は、我が家のちょっと先で行われていた街路樹の枝の剪定作業。結構思い切りばさばさ切り落としていたんですが、それがどうネットに関係あるかと言うと・・・我が家の前のような一般ストリートには電信柱がありません。で、ネットのケーブルは街路樹にぐるぐる巻きになって各アパートへ引かれてます。それがこの剪定で枝と共にケーブルもぶちぶち切りまくった作業員のおじさん達・・・我が家のあるストリートでは全世帯で数日に渡ってネットが死にましたとさ。復旧中もしょっちゅう接続が切れて不安定でしたがやっと今日辺りから復旧したみたいで。ほっ。ネットが無い(しかも風邪ひいて家にこもっていたっつうのに)と本当に世界から遮断された気分で・・・完全依存症ですね(笑)。

さて、先週末はブルガリアにも本格寒波が来ました。ブルガスでも小雪がちらつきました。それでこちらに登場してもらいました。窓付き薪ストーブ。ブル語でкамина(カミナ)と言います。
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去年友人にいただいたのも温かくてよかったのですが、やっぱり燃える火が見たいね、ということで近所のストーブ屋さんで購入。ストーブ本体270レバ(約18000円)他に煙突とか火掻き棒とか薪置きとか買ってしめて350レバ位。
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火の番人、オット。横から開けるタイプは着火や灰の処理が楽チン!燃える火はやっぱり温かいです~。ブルガス、冬場は空気が湿気を帯びていますが、ストーブを焚いた室内は洗濯物もすぐ乾きます。
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歩いて20秒の近所の八百屋にこういう日本のみかんみたいなのが置いていていつも買ってます。暖かい部屋でみかん食べて温んでるのいいですね。長い冬も捨てたもんじゃないとさえ思えます。

<追記>
ペチカを買った近所のペチカ屋さんの様子。
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上の看板のТърговски Център(タルゴフスキ ツェンタル)はショッピングセンターの意。それにしては、ペチカ屋さんと隣のбилкова Аптека(ビウコヴァ アプテカ)という乾燥ハーブがずらりと並ぶハーブ薬局と小さな電化屋さんのみだけど。何件か見たけどこのペチカ屋さんは街でも品揃えが一番充実している店でした。
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店内は所狭しとペチカが並ぶ。揃いに揃って黒で、デザイン性はさほどバラエティ無し。上の鉄板部分が鋳物だとちょっと値段が高め。上に鍋置いて料理ができるタイプで我が家はこの手にしました。
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こういうオーブン機能重視なのも何種類かあった。でもこの場合燃える火は窓から見えない。
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ペチカの重量約80キロ。アパート3階(日本で言うところの4階)までオットと私の二人で持ち上げるのはかなりの難関で。1階部分まで持ち上げたら私の手と腰がすでに限界(涙)休憩を兼ねて通路部分に放置していたら、通りすがりの同じアパートの男性が手伝いを買って出てくれて本当に助かりました。
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01:50 | Life 生活 | comments (18) | edit | page top↑

スプラウト作り

Ammoniteのみらさんがされていたのを見て、おぉぉ!もやしは自宅で作ればいいのかっ!と触発されて。もやし・・・というかスプラウト作りに挑戦。どうもブルガスでは新鮮なもやしが手に入りづらいなぁ、と思っていたところだったのでみらさんの情報に感謝です。(ソフィアでは中華系の卸でもやしがキロ単位で買えますが)

とりあえずこちらではどこにでも売っているграх(グリャフ)、グリーンピースでトライ。一晩水に漬けて翌日ざるにあげ、毎朝晩流水でわしゃわしゃと洗い薄暗いところ・・・我が家はオーブンの中で放置。
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3日位で根?芽?がこんなに。
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曲ったパターンのもやしだぁ。さらに数日置くと根の部分が枝分かれしてきて本当の根みたいになったので食べ時?と思い栽培終了。栽培自体はエライ簡単でした。が、馬鹿丁寧に豆の部分を手で取って下準備したこの作業があまりにも面倒くさかったのでこれは以後しないでしょう。(そもそも豆部分に栄養がつまっていそうなのに・・・)
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ナムルを~と思ったけど、今回は簡単にごま油で炒めてキンピラ風味にし最後にオニヅカの金のゴマをたっぷり振り掛けました。しゃりしゃりして美味しい!炒めるなら豆部分が付いていたっていいと思う。またやろう。
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この日はなんとなく日本食な気分で。好物のひじきの煮物と、オット実家のお正月餅料理。たっぷりの大根おろしに生卵を混ぜ、煮えたチキンスープに入れて卵がふわっとなったら火から下ろす。焼いたお餅にこれをたっぷりかけて最後にゆずを載せる。大根がお餅の消化を助けて食べやすくて大好きです。ゆずは実家から送ってもらったフリーズドライゆずで我慢。でも充分香りがあって美味しい。送ってもらったりこちらに来る人に持ってきてもらった貴重な日本食材たち。時々こうして日本の風味を楽しめるのはとっても貴重なのです。あ、こっちは冬場大根や白菜が普通に近所の八百屋で手に入ります。これ助かる。
01:26 | Food 食べ物 | comments (2) | edit | page top↑

自家製ホットワイン

先日日曜日の朝はブルガスでもついに気温0℃を記録しました。この秋一番の冷え込み。ここ数日は太陽もよく顔を出すので日中は大分上がって12,3℃位までいきます。
でも冬はもうすぐそこ。今週はペチカを買って設置する予定。薪は9月頭にまた2トン購入済みです。

さて、プラハでさんざん飲んだホットワインが懐かしくなって家で作ってみました。
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鍋にワイン、シナモン、クローブ、ドライアップル(ティ)、お砂糖を入れて弱火で温めます。柑橘系のピールがあったら尚良いかも。
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ただよう香り、プラハで飲んだ香りと一緒でした!美味しく温まりました。くせになりそう。
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ドゥチカおばあちゃんが「未使用のオデヤロ(毛布)があるけどいる?」と聞いてくれて、喜んでいただきました。いただいてみたら温かみのあるブルガリアらしい柄の毛布でステキ。さっそく例のおぞましい(笑)柄のこの家備え付けソファーのカバーにしてみたらサイズがぴったり♪冬らしい暖かスポットになりました。
04:13 | Food 食べ物 | comments (8) | edit | page top↑

ボールの名前

小春日和な今日でした。忙しくて二日連続でちゃんと散歩に行ってあげれなかったので今日はTOMBIスペシャルでシーガーデンに連れて行きました。そこでまた「あいつ」がいました。
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ど~ん。トプカとTOMBI。ブルガス近郊の森の管理人をしている友人は職業上植物にとても詳しいので彼に聞きました。「あの、緑のボールで見た目が脳みそみたいなやつ、あれなんていう名前?」たどたどのブルガリア語で、でもすぐになんのことか分かってラテン学識名を教えてくれました。Maclura Aurantiaca(リンクは果てしなくこれに近いものではないかと思われます。ここ米ではないけど・・・)というそうです。ちなみにブルガリア語名は無いそうで。毒性(отрова)があるから食べられないとのこと。
なんだ~、じゃ何の役にも立たない植物なのかしらね~、と思ったら・・・。
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思いっきり「ボール」として役に立っていた。
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そこらじゅうボール投げ放題祭り。レトリバーはおお張り切りでいつまでも飼い主が投げるボールをレトリーブして楽しんでた。よかったね、少しは世の役に立てて。(毒性があってもむしゃむしゃ食べなければ犬が咥える程度なら大丈夫なんだそうです)
さて、上の写真のTOMBIの前にあるやや大型ボールを勇気を出して割ってみました。素手は嫌だから太い枝で。ふかっとしている奥は固い白い部分があって、思うように割れませんで・・・
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こんな醜い有様です(涙) うえ~~。(自分でやったのに)気持ち悪いのでそこに放置して逃げました。
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逃げろ~。
今日は久々に家から闊歩で歩いてきたのでちょっと疲れました。TOMBIと私のいつもの休憩スポット。高台にベンチがぽつんと海に向かって設置されていて。
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ここにいると広がる目の前の海に癒されます。私が座るとすかさず伸ばした足の上に鎮座犬。
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大きな犬がちょっと重いです。海見てくつろぎ犬。
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気持ちいいね。

帰り際シーガーデン内で出会った7ヶ月の女の子、ジェシーちゃん。
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はじめまして、こんちわ~
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遊びざかりのジェシーちゃんはいっぱい走ってTOMBIを誘います。
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でも若干スピードについていけていない5歳まであと2ヶ月のおっさんなりかけ犬。面倒くさがって途中まで追いかけるとやめてしまいます。昔はいつまでもクラウスや仲間達と全力で走ったのになぁ・・・。
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儀式はおこたらないけど。
帰り道はM-telよって携帯電話代払って、オットのリクエスト、ドュネルを買って帰りました。気持ちいい散歩でした。小春日和続くといいなぁ。
01:32 | TOMBI | comments (4) | edit | page top↑

我が家のワイン事情

さてそろそろブルガリアワイン事情・・・というか我が家のワイン事情でもご紹介するか、と思っていた所タイムリーにいとこのhubby、GONちゃんからリクエストをもらったので早速載せますよ~。
我が家は夫婦揃ってワイン(も)大好き。赤白共にドライ系かつフルーティーな香りのもの好みです。赤はミディアム以上どちらかと言うとフルボディーが好き。

ブルガリアはお店に行くと赤白実に色々あります。ブルガリアでよく作られている白ブドウ品種はシャルドネ、ソーヴィニヨンブランやムスカットでしょうか。赤だとカベルネ、メルローの他にマヴルッドというブルガリア特産の品種もあり、これも香り高くて美味しいです。さて我が家、ここのところワインオープナー(コルク栓抜き)を使用する機会がありません。だって箱買い(笑)。箱の中に真空性が保たれるアルミパック入りワインが3リットル入っていて、注ぎ口をつまんで注ぎます。大変便利。白は冷蔵庫に鎮座していて冷蔵庫の扉を開けると「ジャー」と注げます。ボトルも箱もワインは豊富なブルガリア。
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↑最近美味しかったブルガスご近所のカルノバット(ブドウの名産地)のムスカット白ワイン。10レバ(今のレートだと600円。安!)
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↑赤ワインでの最近のヒット、Telish。フルボディでフルーティで飲みやすい。トラキア平原産カベルネ・メルローブレンド、18レバ(1100円程)。この赤いつまみを上に押すとワインがじゃ~っと出てきます。
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↑これも大変美味しい赤ワイン。MEZZEK。フルボディのメルロー。トルコとギリシャの国境に程近い地域で作られてます。18レバ
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↑今回初トライ、フランスワイン箱バージョン。18レバ。まだ未開封なのでお味は未知。美味しいといいな。

っとまぁ、ご覧の通りどれもお買い得です、ワイン。最近のユーロ安でますますお得感が増してます。

私の持論:ブルガリアのワインはブルガリアで飲むのが一番美味しい。きっとどこのワインもご当地で飲むのが一番美味しいと思うけど。
22:35 | Food 食べ物 | comments (10) | edit | page top↑

ケフィアの世話 (Kefir)

ちょっと前にケフィアを始めたと言いましたがその後。実はあれからやはり元気の無くなった私のケフィア菌は死亡しました(涙)。何時間たってもヨーグルト化しなくなってしまって。私のケアの仕方が間違っていたみたいです。マルガリータに事情を話したら快くもう一度菌を分けてくれました。しかも今度はどどんといっぱい。日本語ではケアの仕方詳細を記したサイトが見つけられなかったので今度は英語で徹底検索して備えました。参考にしたのはこことかここ。ケフィアを世話するにあたって絶対守らねばならない点が何点かあります。

?塩素に触れさせない。(水道水に直に触れさせない)
?清潔なガラス容器、プラスティックか木のスプーン、プラスティックのざるを使用。鉄、アルミは禁物。(ステンレスは大丈夫かもしれない)
?保存は暑すぎても(40℃以上)寒すぎても(0℃以下)だめ。
?直射日光厳禁。
?常にケフィアに食物を与える(ミルク)
?ケフィアを絞らない。

私は?と?を破ってました。マルガリータは毎度ミルクを換える前に菌を「洗う」と言っていたので私は何も考えずに水道水で洗ってた!そして使用していたザルがアルミ製だった・・・それは菌死ぬわ。
今回は知識もばっちり、道具も揃ったので大丈夫です。ケフィアは繊細な生き物なのです。

毎朝、24時間ミルクに漬かっていたケフィアを取り出す作業をします。
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がっつり漬かってミルク成分分離してます。これノーマル。

清潔なボールとザルと木のヘラを用意します。
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同時に1リットル位の水を沸騰させてあります。

ヘラでケフィアの入ったボトルをぐるぐるかき混ぜて均一などろっとした液状にします。(上のままだと固まりが多くてザルの目に詰まり安いので)。そして一気にザルで漉します。
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漉されたケフィア菌。カリフラワーのようにもこもこしたいでたち。マルガリータは洗うと言ってましたが、リンクしたサイトによると地元コーカサスでは洗う習慣は無いから洗わなくて大丈夫、と。その方が菌を安定した状態を保てるとのこと。
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容器を洗って熱湯消毒します。さらに少量の牛乳を入れて回しながらビンの表面を洗いつつ表面温度を下げます。その牛乳は捨てる。
乳脂肪分3%以上のミルクを使用すると美味しいケフィアができやすいです。容器にミルクを入れ、ケフィアを戻して軽く蓋をします。(密封厳禁。空気が入るように)
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左は出来上がりのケフィアドリンク。右はこれからまた24時間かけて発酵させます。出来上がりのケフィアの半分は別のガラス容器に入れて蓋をしさらに数時間常温で置きます(夜まで)。するとビタミンB郡がぐんと増加してさらに健康飲料になるそうです。残りの半分は朝に飲みます。(私は最近朝ごはんはこれだけでいい。フルーツもいらない位)
TOMBIにも朝晩大さじ2杯位あげてますが、またまた彼の毛がスーパー柔らかくなりました。シッポの先までシルキーになるのです。私の手の湿疹にもまた効いてきました。顔にパックのように塗って乾いてから洗い流すとつるっつるになります。効果絶大、元気なケフィア菌。末永く大事に世話したいです。
23:55 | Food 食べ物 | comments (12) | edit | page top↑

Good Boy

夕方近所に住むトニーが遊びに来てくれました。お母さんのマリアと一緒に来て、「私が仕事の間ちょっと彼置いていっていい?」と。「いいよいいよ~」大歓迎です。トニーはTOMBIが好きなので会うたびに「カケトンビ?(とんび元気?)」と聞いてくれます。これからちょうど散歩だから一緒にいこうと誘ったら二つ返事で「ダ」。トニーととんびと私で近くの学校に行って放して遊ばせました。学校の事とか好きな科目の事とか色々話してくれました。
家に帰ると仕事が詰まっているオットの横に張り付いてあれこれ質問してました。あ、オット例のガウン、まだ大事に着てます。送料相当かかってるはずだけど。もう手放せないみたいです。(ちなみにブラックウォッチのブランケットも持ってきました。)
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仕事の様子を興味津々。
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いつも目が優しいかわいいトニー君。
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「あの子ブルガリア語しか話さないから何言ってるのかさっぱりさ」(by TOMBI)。それでも今日は英語の「Good Boy」を覚て帰りました。トニー君、なかなか英語を覚えようとしないのが母さんマリアの悩み。
04:26 | Friends 友人 | comments (2) | edit | page top↑

мозък 脳みそ

秋がどんどん深まり、あたり一面落ち葉です。毎日道路掃除のおばさんが一生懸命掃いてくれてますが掃いても掃いてもどんどん落ちてきます。
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家のすぐ近くの道。どこもかしこも黄色く紅葉して綺麗。
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いつも乗るバス。乗車賃は90ストティンキ。乗って待っているとしばらくして乗車賃集めのおばさんがやってきます。最近ブルガスは白地にブルガスバスと書いてある新品のバスが走り始め徐々に台数を増やしています。外も中もとっても綺麗です。それまでは大抵ドイツかどこかの中古バスが使いまわされ相当古いのががんがん走ってました。(この写真のはまだ新しめな方)

さて、最近気になるのはこいつ。今日も道に転がってました。
これなんなんでしょう。分かる方いたら是非教えてください。
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このなんとも気持ち悪い容貌。見た目から私は勝手にмозък(モザック・脳みそ)と呼んでますが。
それが今日は木にもいっぱい生っているのを見てしまいました。
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うえ~。
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こんなにたわわ。食べれるのかなぁ。
04:02 | Bulgaria ブルガリア | comments (10) | edit | page top↑

じゃんけんポイッ

先日このやんちゃ坊主の家族を我が家に呼んで中華を一緒に食べました。イッチョ前に箸で食べると主張し、両手に一本ずつ握ってちっとも食事が進んでませんでした(笑)
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この時彼に聞いたのはブルガリアバージョン『じゃんけん』。グー、チョキ、パーが石、ハサミ、紙と日本と同じなのでちょっとびっくり。
камък, ножица, хартия, раз, два, три!
(カマック、ノジッツァ、ハルティヤ、ラズ、ドヴァ、トゥリ!)(石、はさみ、紙、一、二、三!)
と調子付けて言います。
ちょっと出すタイミングが日本のじゃんけんより長くて思わず先に出しちゃいますが・・・
ユーリに日本語で「じゃんけんポイ」と教えたら一発で覚えてそれ以後会うたびにじゃんけんポイ!と叫んできます(笑)ちなみに「あいこでショ」は教えてないので全部じゃんけんポイ。
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「あっち向いてホイ」も教えたんだけど、理解してもらえなかった。又次回。

ちなみにじゃんけん、アメリカでは「シュー、シュー」とか言いながら指一本とか二本とか下向きに出して勝ち負け決めていたみたいだけど、ちょっとどういう仕組みか分からず未だ不明。
世界のほかの場所のじゃんけんはどんななんでしょう?
05:21 | Bulgarian ブルガリア語 | comments (10) | edit | page top↑
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