スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

白いカーテン

朝起きたら雪だった~。ブルガスでは初雪。子供達がはしゃぐ声が外から響く。
DSC_0075snow.jpg
窓の外の木が白く化粧してステキ。黄色い時もよかったけど白もいいな。でも午後には溶けてしまった。
日曜日もまた雪予報。えへっ、また楽しみだったりする。

こういう日は・・・
DSC_0078odeyalotombi.jpg
家で温まるのがいいね。
DSC_0082odeyalo.jpg
またまたドゥチカがオデヤロ(毛布)をくれた。今度のこれは彼女のセロ(田舎)で飼っている羊から取った毛から作られたらしく、「ドマーシュノ(自家製)よ!」と得意気な彼女。シンプルで好み~。とてもしっかり織ってあり丈夫な仕上がり。
スポンサーサイト
07:48 | Life 生活 | comments (6) | edit | page top↑

騒音な日々

2ヶ月程前から我が家の隣の敷地で家の解体に引き続き新たなアパート建築が始まってしまった(涙)
それはそれは物凄い騒音で・・・朝は8時からドリルやカッターや打ち込みやらの激しい音が辺り一面に響き渡り。新しいアパートは我が家のすぐ外の壁にぴったり接して作られているため壁を通してもろに音と振動が・・・。おぉ、助けて~。
DSC_0056mixer.jpg
昨日はコンクリート流し。ドリルよりはまだ静かだけどこの大きなベンツのミキサーのエンジン音が一日中響いており。
DSC_0057construction.jpg
裏のベランダからの眺め(涙)。向こうの壁は向こうのアパートの壁に接するため向こうの人も私達と同じ騒音を耐えているんだなぁ。ちょっと驚きだったのは建てるスピードが案外速いこと。取り壊しから深く掘った土台からここまで毎日どんどん進展。労働者のおじちゃん達の叫び声がブル語とトルコ語で響き渡る。(肉体労働者はロミやトルコ人が多いようで、彼らはトルコ語を話す)
DSC_0058ura.jpg
裏のベランダからはお迎えのアパートの裏が見える。日本と違うのはアパートがストリートに沿って建てられているため(日本は土地を番地区分してその中いっぱいいっぱいに建てるでしょ)真ん中の土地が無意味に空く・・・。場所によっては駐車場とか作ってみたりしてるけど、我が家の裏は雑草畑。この土地は我が家からのアクセスはないため入りたくても入れないし。この部分をもっと有効利用してちゃんと駐車スペースにすればあふれすぎている路駐が大分解消されるのに、と思う。
01:21 | Life 生活 | comments (2) | edit | page top↑

美容系

ブルガリアはバラの国。ブルガリアに来る前はさぞバラ製品があふれているのだろう、と思っていた。
が来た見たら、・・・全然日本の方が充実していた。
でもちょっとした土産物やさんや品揃えがいい薬局にはバラ製品も若干あるにはある。
DSC_0802bansko_20081215203847.jpg
こんなシャンプーやヘアパックなど。この製品は天然なばらの香りでなかなかよかった。でも気をつけないと人口香料入りのも結構出回ってる。そうそうローズウォーターはさすがにピュアなのがとても安く手に入る。これは常備して化粧水として使っている。どこの会社もパッケージがどうもいけてないけど、まぁ、そこは目をつむる。
ブルガリアはラベンダーの栽培、オイルの製品化も盛んなようで。バラと並んでラベンダーもある。
DSC_0042lavender_20081215173349.jpg
これは天然の香りが気に入って買ったラベンダーシャンプー。パッケージが相変わらずいけてない。シールが紙製なので風呂場で濡れると印刷が剥げ落ち紙シールがぶよぶよに。まぁ、洗い上がりさわやかでシャンプー自体はいいのでこの辺はやっぱり目をつむる。ちなみにこのシャンプー、パッケージにFor Menと印刷されていた。Sebo Regulatingというのは皮脂調整ということらしい。気づいたのは大分たってから。まぁいいや。

ブルガリアハーブじゃないけど・・・
DSC_0048skincare_20081215173545.jpg
ここしばらく愛用しているルイボスシリーズ。こっくりしていてしっかり潤うので乾燥肌の私にはぴったり。リムーバー、化粧水、デイクリーム、ナイトクリーム、アイクリーム、どれも敏感肌仕様。使用感も気に入っているけどお値段はもっと気に入ってる。デイクリームなんて5レバ(300円)とかそんなもん。
ハンドクリームとしては薬局でおいているIkarovシリーズのシアバターやアボカドオイルを使用。5,60mlほど入ってどっちも2レバとか。混ぜ物がなくて天然物で使用感がいい。本当に乾いているときはシアバターを顔に塗る。潤うよ。
05:46 | Herb ハーブ | comments (6) | edit | page top↑

散髪

昨日は犬の散髪をした。
DSC_0054tombi.jpg
すっきり。 鼻周りもうすこし丸くなるように刈り込んでもいいかな?盆栽のように形を見ながら少しずつ刈り込んでいきます。が、よく切りすぎて失敗します。大体切っている時は横たわってぐーぐー寝てるので左右のバランスを見ながら切れないのが難しいところ。非協力犬。(そのくせ終わると‘我慢した’ご褒美をゲットするために俄然はりきります)今は耳毛を伸ばしてみてます。でも基本短髪が好きなのでさして長くなることもないでしょう。
ところでもう二ヶ月以上洗ってない・・・汚ワン?。でもね、ちっとも臭くならないのです。散髪で表面の‘汚れ’部分切り落として散髪後はまたしばらく洗わなくてもいけちゃいそう。切った後の手触りはベルベット~。でもやっぱりそろそろ洗うべき?
05:37 | TOMBI | comments (2) | edit | page top↑

ハーブの国

ブルガリアで思うのは、ここは本当にハーブの国ということ。料理にも、お茶としても、薬としても、美容にも、本当にハーブをよく使う。料理に合わせたハーブを使うのは常識。お肉にはこのハーブ、魚にはこのハーブと誰に聞いても自在に出てくるハーブの名前たち。これが年配女性になるとハーブの知識が更にパワーアップしている。こういう症状の時はこのハーブに何を混ぜて飲むといい、といったハーブ療法の知識があふれている。おばあちゃんがいるところでちょっとでも「喉が痛くて」とか「お腹が下って・・・」と言おうものならすかさず、「これこれのハーブティにハチミツとレモンを入れて飲みなさい」という助言が飛んでくる。次会うときには実際ハーブを持ってきてくれることもしばしば。
という訳で、ちょっと前に喉から来る風邪を引いていた私にトンカおばあちゃんがくれたのは・・・
DSC_0040bilka.jpg
жълт кантарион(ジョルト カンタリオン)、セント・ジョーンズワート
DSC_0043bilka.jpg
おばあちゃんの指示通り蜂蜜入れて飲んでみた。そのままだと苦いですが、ハチミツ入れると飲みやすい。あ、ブルガリア、ハチミツの国でもあります。純ハチミツが安価で売ってます。大抵自家採取したハチミツを道で売っている農家の人から直接買えます。大きな瓶で5レバから10レバ位で。
喉風邪の次は(多分)ウィルス性の激しいお腹急降下の風邪を引き・・・数日ダウン。
その時イヴァンカおばあちゃんが貸してくれたのは・・・
DSC_0044bilka.jpg
新聞のハーブの効能を載せた記事の切り抜きの束!え~ん、大事な資料を貸してくれたのは嬉しいんだけど、いっぱいありすぎてどれがいいのか分からない~プラス、読んでもブル語じゃやっぱりよく分からない~涙。一つの症状にもありとあらゆる療法が載っているのが嬉しいようで困るところ。でもおばあちゃんの優しい気遣いには感謝です。
DSC_0046bilka.jpg
ちょっと関心があるのはこれかな?亜麻の実(種)とかも使う。この間乾燥ハーブ類が充実したお店を見つけたのでそこで買ってみようかな。




21:11 | Herb ハーブ | comments (4) | edit | page top↑

ロバートの手料理を再び・・・

このブログの初期に頻出だったロバートとフリスティーナ夫妻。元気にしてます。夏季は猛烈に忙しい二人ですが、寒くなって少しゆとりが出てきたようで・・・またお呼ばれされちゃいました!やっほ~
久々のロバートの手料理にわくわくです。彼らの家にあがると楽しかった居候時代を思い出してなんともくつろぎます。同行したTOMBIも我先にと彼らのアパートの階段を駆け上り家に上がったら、わはははは~と満面の笑顔で家中走り回ってました。彼にとっても楽しい思い出みたいです。
DSCN3483shef.jpg
さ~さ~、座って~、白ワインでも飲んでゆっくりしてて~、といって最初に出してくれたのがこの具沢山フィッシュスープ。今回のメインで使わない頭とシッポの部分を野菜とハーブ、ドライトマトなどなどとじっくり煮込んで魚の旨みがぎゅっと入ったおいし~~~濃厚スープでした。一口で脳内に幸せが走りました。キンキンに冷えたワインと良く合う~。
DSCN3484shef.jpg
大根の細切りにハーブ類や他の野菜を薄切りにした中に、レモン汁とハラペーニョソースで味付け。さわやかでぴりっとして美味しいサラダ。向こうに見える肉スライサーが気になります。これで今度一緒にしゃぶしゃぶ肉切ってしゃぶしゃぶパーティーしよ~と約束を取り交わし(笑)当然こっちの店では薄切り肉は手に入らないので塊肉持っていって片っ端からスライスしてもらおうと思う。
DSCN3490shef.jpg
しゃれた長方形のお皿に盛り付けするロバート。手際がいい!
DSCN3491shef.jpg
メイン盛り合わせはこんなですよ。右、スモークの香り豊かなベーコンのクリームリゾット、トリュフ添え。中、白身魚をハーブとベーコンで巻いて焼き上げたもの、向こうにはハーブとバターで煮込んだミニ玉葱、それがスライスして蒸したズッキーニの上に置かれ。ソースはベシャメルベースのガーリックソース。そして上記のサラダ。もうどれも絶品なのです。ロバート、あなた天才。間違いなくブルガリア一の美味しいはここにあります。いや、バルカン一!美味しいワインと楽しいおしゃべりで楽しい贅沢な時間でした。
TOMBIは・・・
DSCN3501igrachka.jpg
コイツ、懐かしい友達にも会えて盛り上がってました(笑)



21:16 | Friends 友人 | comments (8) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。