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ペチカ始動

昨日辺りからめっきり冷え込むブルガス。
今朝初点火。
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やっぱり燃える火は温かい。
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今年は4キュビカ(4㎥)購入。2月から一時帰国予定があるためいつもより少なめに。
友人が3人来てくれて、地下室に運ぶのを手伝ってくれ感謝。男四人だと早い早い。
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17:06 | Life 生活 | edit | page top↑

イスタンブール歩き②

旧市街も見て歩きました。スルタンアフメット地区。かの有名なトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクが存在感たっぷりに並ぶ。
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スルタンアフメット地区でまず驚いたのは、ひしめくお店の男性店員の客引き。道を歩けば「where are you from?」。やっぱり日本人と分かるらしく「日本のどこから来たの?」と流暢な日本語も飛んでくる。最初に行ったブルーモスク裏にあるアラスタバザールがいきなり激しかった。一緒に歩いているKちゃんがトルコ語が分かると知るともっとしつこく食いついてくる!例外なく。
あ”~~~、いちいちめんどくさい!!
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  (あぁ、店員もこの猫みたいだったらいいのに。)
そんな第一印象で始まったスルタンアフメット歩き。最初は日本人っぽく、ちょっと愛想笑いして応対していたけれど、あまりのしつこさくどさ、その数の多さに、早々に作戦変更。あんまり何度もどこから来たのか聞いてくる輩には「ブルガリスタン!(トルコ語でブルガリア)」と答えて相手がひるんでいる間に歩き去ったり。基本、英語も日本語も分かりません、な態度でしつこい店員のお店は素通り。でもかわいいお店だらけで本当はどれも見たいのに・・・という衝動と闘いながら。見たい物があって覚悟して店に入ってからも大変。店に入る=買う、と思い込んでいる店員を適当にあしらいながら、本当に関心あるものの値段を聞く。この地域、どこの店のどの商品も値札というものがありませぬ。ゆえに全て交渉。日本人と思って絶対ふっかけているし、どの辺が相場なのかも分からないため、その日は値引き交渉もせずに引き下がる。これを楽しむ余裕?私は持ち合わせてなかった。

スルタンアフメット地区はどこもそんな感じ。せっかくのビジネスチャンスを間違った接客方法でことごとく失っている事実を教えてあげたい位。あんなにしつこく来たらひくでしょう、普通。
ふと、商売っ気まるっきし無しの無愛想店員がむすーっとつったっているだけのブルガリアが妙に懐かしくなってみたり(笑)

泊まったホテルは立地便利なこちら。スタッフが気持ちの良い笑顔でとても印象良し。朝食内容は素晴しいし、屋上の眺めも良好。
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スタンダードシングルで予約していたんだけど、部屋はデラックスにランクアップしてくれて。海が眺めるジャクジー付き♪
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インテリアも細部までいちいちかわいい。

翌朝、朝一でトプカプ宮殿へ。大きなダイヤモンドとか、人のゲンコツ程のエメラルドとか、目を見張る宝石はざ~~~っと見るのみ。私が心惹かれたのはやっぱりトルコタイルの美しさ。
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青が美し~。赤も絶妙。
21:18 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑

イスタンブール歩き 2009

日本にいた時はイスタンブールに遊びに行った友の話を聞きながら、なんだかエライ遠い国の話、と思ってたなぁ。それが気づいてみたらバスでひょこっと行ける所になっていた。
ブルガスからバスで6時間・・・とバス会社に言われていたものの、結局7時間半かかったけど。バス満車だし、お陰で国境越えに時間かかったし、トルコ側で何回もバス停に停まるし。でも距離はたいしたことないな、と実感。うちからソフィアまでより近いかも。片道40レバ。往復だと70レバというので往復を。Ентуртрансにて。
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               ―イスタンブールは猫の街。街中あちこちでくつろぐ猫が―
イスタンブールはびっくり大人口の大都市。イスタンブール入るまでの道の渋滞は週末の関東の渋滞を思い出す。(あとで地元の人がいうのを聞いたところ、私の行ったその週末が特に車の数が多く渋滞がどこもかしこも激しすぎたらしいですが)
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女一人であの雑然としたオトガルに降り立つのはちょっと緊張だったけど。オトガル(バス停)からタクシム広場までサービスバスが出ているという。出発まで15分ほどあったので荷物をバスの運転手に預けオトガル内の小さな食堂スペースで空腹を満たす。豆スープとピラフに煮豆を掛けた物とインゲンの煮物を。どれも美味しい。全部で8リラ。安。雑然としているけどそこの空気に慣れたらなんてことなく。
サービスバスで一時間程でタクシム広場へ。そこからタクシーで新市街近くに住むKちゃん宅にやっとこさたどり着きほっ~~っ。タクシーも平気でぼろうとするから用心用心。タクシー運転手に住所見せてここまで行けるか、と聞くと最初二台は「知らない、いけない」とやる気ゼロ。3台目はそこまでいけるというけど、値段聞いたら20リラ、お話にならないほどぼる気満々。即効断って次、4台目でやっと7リラで行ってやるという運転手さん見つけ、(目安は5リラと聞いていたけど)お願いすることに。いちいち交渉面倒くさいぞ、トルコ、と思った最初の晩。そんなの今となっては序の口とはその時はまだ知らず。

翌日はKちゃんとおしゃべりしながら新市街を練り歩き。初めて会うKちゃんだったけれどたっくさん話して仲良しになれて、日本語で自由に話せるっていいわ~としみじみ感動。普段ブル語で疲れた脳がどんどん癒されていくのが分かる。
イスクラティール通りでお腹が空いたのでロカンタに入ってみた。沢山並ぶ料理の中からこれ、あれ、と指差して注文できる便利なシステム。
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トルコ版ラビオリ、マントゥ(だったかな?)。ガーリックヨーグルト掛け。
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結局毎日食べたトルコ定番中の定番、レンズ豆のスープ。どこも美味しい。レモンを絞っていただきます。
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ほうれん草たっぷりグラタン。優しいお味。
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二階、三階がテーブルになっていて広々清潔。二階席から一階のお会計を見下ろす。
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このお店です。地元民で大はやりでした。どのお料理も優しい味で美味しかったです★
土曜日だからかな。イスクラティール通りは若者で埋め尽くされて軽く目が回るほど。MANGOショップの地下でテンション上がりまくり。欲しかったレインブーツも見つけてしまったし。
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魚市場のある小道にそれてみたり。雰囲気がある通り。ここではKちゃんとEFES生を。く~、うまいっ!
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イスタンブール、雰囲気のあるカフェやレストランだらけ。
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いっぱい歩いた後はトルコスイーツに挑戦。バクラヴァ。一口食べて「むぇ」。なぜ~なぜほのかに羊の臭いがするの?聞くと上質なお菓子には羊の油が使われていることがあるとか。えええ!なんで、そんな余計なことをするの~。(羊臭いのは苦手なのです) でも甘さは上品で結局食べてしまった。でもやっぱりあの臭いは無いほうがよろしい。
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トルコチャイでしめ。
人と車とお店がひしめく街、イスタンブール。ブルガスから来た人間には刺激的~。
21:13 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑

梱包され犬

お久し振りです。アップは久し振りですが、皆元気です。

ブイヨンちゃんに倣って梱包アート・・・
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と言いたいところですがTOMBIは布に潜ることはしないのでアートはしません。
これは人間がぐりっとまいただけ。以前のビーグル犬パンチは梱包アート派だったなぁ。鼻でぐいっぐいっと布の中にもぐりこんで。
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相変わらず仔犬時代から愛用のこのくまちゃんが大好きで。
ある日突然くまちゃんモードスイッチオンになると、とんちゃんワールドに突入。毎日毎日くまちゃんの鼻をちゅっぱちゅっぱ吸いながら手を前に伸ばしてもみもみしてます。もうよれよれのがびがびだけどこのくまちゃんだけは捨てれない。

大好きだった富士丸君が急死してしまったニュース。悲しくて悲しくて、胸が苦しい。
09:12 | TOMBI | edit | page top↑
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