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空気汚染

ブルガス、約二週間半の豚インフルエンザによる全学校閉鎖でしたが、今日から学校再開。
今も街ではブルーのマスクをする人をよく見かけます。お隣(といっても100キロ先)ヤンボルの街では大流行してしまって街全体がマスクだったとか。
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豚フルーと同時に別の型の季節性インフルエンザも流行っているらしく、ああ、恐ろしい。外から帰ると真っ先に手荒いし、緑茶でうがいしてます。ところで去年ほどの酷さではないものの、今年も11月に入ったと同時にアレルギー反応が出てしまい、痒さと格闘してました。今回は特に顔と頭。でもやっと落ち着いてきたかな。
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こちらはまだまだディーゼルで走る車が多く、いつの時代から来たのか分からないような古い車やバスも黒煙巻き上げながらがんがん走ってます。東ドイツのシンボルだったトラバントもまだまだ現役でテッテッテッテと白い煙を巻き上げながら走っているのを見かけます。さらにブルガス郊外にはルクオイルの大型石油工場がありおせじにも空気の綺麗な街とは言えません。ここにきて私は最近よく喘息が起きているのだけど、やはり汚染された空気のせいか・・・。喫煙率も異常に高く、冬場は人の集まる室内にいられません。来年からやっとレストラン・カフェでの喫煙が禁止になるらしいけれど・・・待ちきれません。さらに冬は(我が家も含め)まだまだ木を燃やしてペチカで暖をとる家庭も多いし。でも電気作る課程でもやはりある程度環境は汚染されるわけで・・・どっちが環境に悪いの?
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温かいのは断然こっちだけど。
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10:25 | Everyday 日常 | edit | page top↑

芸披露

めちゃめちゃ人見知りなTOMBIと初めて会う子が手っ取り早く彼との距離を縮める方法。
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ジャーキーちらつかせて「オテ、オカワリ、オテ、オカワリ、オテ、オカワリ・・・」 
TOMBIの注意を引き付けること請け合い。犬、後姿必死。
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六連発。「オテ、オカワリ」の発音は多少適当でも大丈夫
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TOMBIのあまりの必死さにみんな大うけ。
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「トンビく~ん」、「ハ~イ」も披露。
20:34 | TOMBI | edit | page top↑

Istanbul ⑤

前日は雨降りな朝だったけれど、翌朝は晴れてくれ念願の見晴らしのいい屋上テラスで朝食♪ 一階の朝食ビュッフェから選んで上に持ち出し。
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マルマラ海が見渡しながらの朝食は何物にも変えがたく。
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ここの朝食、ハチミツは巣ごと出てくる。これが絶品。すぐにミツバチも寄ってきて無心にハチミツ舐めてました。自分達の努力の結晶はやはり美味しいのだね。

夜のバスで帰るまでの時間でまだ見ます!
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ホテル近くの通り。ここを抜けるとすぐ裏はアヤソフィア。入場料20リラ。
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アヤソフィアの内部はこれまた荘厳というか厳粛で重々しい雰囲気。西暦4世紀、コンスタンチノープルの時代の建物だものね。
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こういう石の通路を上がって二階回廊に出れます。
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壁画修復中。この足場がまたすごいな、と。
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そう、今ではイスラムの国トルコですが遠い昔はキリスト教の国だったのですものねぇ。

アヤソフィアの外でもう一人お友達Aちゃんと待ち合わせ、その後3人でてくてくと。私のリクエストでKurukahveciのコーヒーを買いに。でも道中は前日にも増したすごい人で時間がかかってしまい。
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てくてくの途中でAちゃんの知り合いのおじさんがやっている皮細工やさんをのぞき。色合いがポップで上質の皮を使っていてちょっと気になるカバンや皮の室内履きがあったけれど、手元のリラがもうほとんどなく。次回持ち越し。

ホテル近くの土産物屋さんにいた猫。
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ただの白い猫じゃないんです。お店の人に「フラッシュは焚いちゃだめだよ」と言われました。
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見えますか?この子のお目目。オッドアイです。そう、ヴァン猫ですよ~。希少価値でトルコ国外に持ち出し禁止で見つかると物凄い罰金が科せられます。
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どれどれ、希少価値ちゃん、私にその綺麗なお顔を見せておくれ~と写真を構えると、ぷいっ。
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「まったく、やんなっちゃうわよね、皆よってたかってあの黒い箱向けてきてさ。」
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完全にカメラに飽き飽きしている猫ちゃんたち。でも最後にやっと撮らせてくれました。
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綺麗な子達。本で見ただけだったヴァン猫を実際に見れて嬉しい。
ちなみにこのお土産やさんはぎらぎらした店員がいなくて(笑)買い物しやすかったです。品揃えも豊富だったし。

帰りはオトガル19:00出発が結局出発が遅れて20:00発。しかも途中トルコ内5箇所位止まりどんどん人が乗ってくる。結局ほぼ満車状態でブルガリアに向けて走り。お陰で帰りの国境越えも時間がたっぷりかかり国境をやっと越えたのが朝2時。ブルガスに着いたのは朝3時。長い旅だった。
21:52 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑

Istanbul ④

ブルーモスクからはKちゃんと合流し、てくてくグランバザール方面へ。
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気になるトルコランプ。弾丸トラベラートルコ編見て気になっていたけれど、こんなにどこのお店でも扱っていたとは。値段聞いたりするものの、この時はまだ本腰は入れず。
グランバザールは軽くスルー。ここも客を店内に導こうと激しく話しかけてくるので引きまくり。
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抜けて今度はエジプシャンバザールへ。Kちゃんお勧めで、バザール内ではなくちょっと外のお店でドライフルーツやハーブティをゲット。干しいちぢくが試食したら美味しくて。
エジプシャンバザールを出てさらにバザール街を下に下ると地元っぽい雰囲気に。こっちは客引きも無くようやく落ち着いてアクセサリー屋さんを何件かかなりゆっくりひやかせた。
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バザール猫
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そこから金角湾にでる。鯖サンドの船がぷかぷか浮いているあたり。ちょうどお腹も空いたし絶好の鯖サンドタイム。でもお船のサンドではなくガラタ橋にある数あるレストランのうちの一つに入り。イェニ・ジャーミィがこうやって見渡せるなかなかの眺め。値段はお船と同じ4リラ。野菜をたっぷり入れて、とのリクエストに丁寧に答えてくれた。
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鯖サンドとエフェスビール。絶妙のコンビ。
その後ガラタ橋を渡ってガラタ塔を目指す。途中の急な上り坂には両側に楽器のお店が沢山並ぶ。上りきるちょっと手前の右側の角のお店でまたランプをひやかす。今度は店のおじさんが落ち着いた感じで私も突如交渉に踏み切る気になったのでがんがん値引き交渉開始。結果半額近い値まで落として満足のランプをゲット♪言い値80リラを45で。思いっきり観光地の旧市街で買うより落ち着いて見たり値切ったりできるのは確かかと。

お店情報: Galata Otantik Shop
Yüksek kaldırım cad No. 1

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ゲットしたランプ。優しい光が放たれていい感じです。

そしてガラタ塔。形がかわいくて街でも目を引く存在。
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展望台へは10リラ払ってエレベーターで昇ります。
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イスタンブールの街が
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360℃見渡せる。
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ちょうどお祈りの時間が来て、街のあちこちにあるジャーミーからお祈り放送が流れて来た。あっちのジャーミーがにゃ~らら~~、というとこっちのジャーミーからにょ~ろろ~~、という感じで掛け合いになってて楽しい。
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その後はまたイスクラティール通りへ。レトロな雰囲気の路面電車が走る。
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この日はデモが。最初は男の集団が大声張り上げながら通りを埋め尽くして行進。クルド人独立させろデモらしい。その後は女性の集団。熱いね、トルコ。
(でもこの次の日、同じ場所は大変な事に。私はブルガリアに向かう途中のオトガルのテレビで知ったけれどIMFがらみの過激な反対運動が起きていて暴徒がタクシム広場からイスクラティールで破壊活動をしていた。アメリカ系の銀行やお店がガラスを破壊されたりなんだか激しいデモで危険そう。前の日に行っといてよかった)

ブルガリアではまず見ないなぁ、デモ活動(笑)
お隣なのにこうも国民性は違うものなのね。
21:10 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑

イスタンブール③

イスタンブールは猫の街。ブルガスも猫が多いけれど、こっちの方が肥えてる子が多し。
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トプカプ宮殿のお庭猫。
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猫おじさんとおねだり猫。
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ブルーモスクの入り口猫。石段の際に座って通り行く観光客を眺めてる。

トルコタイル以外の装飾も美しい。これはトプカプ宮殿の入って左の中ごろの建物。
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色合いがゴージャス。

そしてブルーモスク。
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こちらはブルーモスク観光客入り口付近から上を見上げ。靴を脱いで入ります。
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ブルーモスク内部。圧巻に広がる感がカメラには到底入らず。
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外観。これも入らず。圧倒的な存在感。
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ブルーモスク中庭の回廊で座って友人Kを待つ。静かな時間。
20:20 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑
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