スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

北エーゲ海のビーチ

翌日はギョクチェアダ島のビーチでゆっくりと。
DSC_0228turkeyisland.jpg
観光シーズンには早いのか(あるいはこの辺鄙な場所に観光シーズンはあるのか)、人っ子一人いないビーチ。完全貸切。

夕刻島に無事に着き、フェリー乗り場から更に30分車を走らせて島の反対側へ。
着いたらもう暗く。宿の屋外ダイニングスペースで頼んでおいたサラダ夕食を皆で囲み、その晩は移動と観光で疲れ果てていたので早々に部屋に戻り・・・泥のように、丸太のように、ぐっすり眠り。
DSC_0141turkeyisland.jpg
小さな村の中のシンプルな家族経営の宿。素泊まり一泊一人12リラ。耳を疑う安さ。
翌日ゆっくり起きて・・・昼過ぎ皆で車で近くのビーチに出向く。
DSC_0158turkeyisland.jpg
水温はまだ低く、13度位。泳ぐにはちょっと冷たすぎ。(でも一番に飛び込んでいったオット)足を水に浸けていると冷たすぎて2分といれない。
DSC_0169turkeyisland.jpg
(外国人)漁は禁止でももぐる気満々の二人。しっかりウェットスーツも着込み・・・「オレ等は黒忍者だ~」。
DSC_0179turkeyisland.jpg
美女と海男(笑)
DSC_0162turkeyisland.jpg
海岸の丸い色とりどりの石。
DSC_0165turkeyisland.jpg
ごきげん犬。
DSC_0191turkeyisland.jpg
突然小石の上で箱座り犬。
DSC_0192turkeyisland.jpg
海岸周辺の岩肌や丘に生えている植物も地中海特有なのだろうか。少なくともブルガリアでは見ない種類ばかり。とげとげして痛い。でもこれが丘を覆う景色はとても美しい。
DSC_0205turkeyisland.jpg
丘の上に上ってみたら、向こうにさらに人っ子一人いないビーチが。引き込まれるような青緑のエーゲ海。ワイルドな山肌が見渡せ波の音と鳥の鳴き声しかしない静けさ。理想の景色が目の前に広がって思わず息を飲み。
DSC_0202turkeyisland.jpg

DSC_0201turkeyisland.jpg

DSC_0220turkeyisland.jpg

DSC_0233turkeyisland.jpg
透明度抜群の水中の世界を堪能の二人。魚が沢山泳いでいてそれはそれは美しかったとか。5時間ぶっ続けでもぐっていたよ。あああ、次は絶対私も見たい、水中の世界。

力強く美しい自然に囲まれて、綺麗な空気を吸って体が安らいでいくのを感じた。なんとも贅沢な時間。

夕方は車で島の中央探索に。
turkeyislandDSC_0237.jpg
道の真ん中に立派な亀君。人&赤獣に見つかって甲羅に隠れていたけれどしばらくしたら出てきてTOMBIを確認中。
turkeyislandDSC_0239.jpg
大急ぎで山に逃げる亀君。獲物追いポーズで付いて行く赤獣。
DSC_0245turkeyisland.jpg
島の中央部はビーチとはまた違った男らしい山々が連なる。
turkeyislandDSC_0254.jpg
パイン資材置き場。松のアロマが漂う。
turkeyislandDSC_0252.jpg

turkeyislandDSC_0261.jpg
宿に戻って食事の時間までテラスでビール。
turkeyislandDSC_0262.jpg

DSC_0265turkeyisland.jpg
宿の庭で魚を焼いている宿泊客。魚待ちの猫達。
DSC_0269turkeyisland.jpg
晩は宿で食事。羊の白チーズのサラダ。もちろんEFESビールと共に。
DSC_0274turkeyisland.jpg
新鮮魚のフライ。レモンとハーブでいただき。んま~い!が、醤油を持っていくのを忘れた事を激しく後悔。
DSC_0267turkeyisland.jpg
魚のあるところに常に猫あり。
22:13 | Aegean Sea エーゲ海 | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。