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Пазарджик パザルジック

TOMBI家、現在ブルガリア中南部のパザルジックの友人宅に滞在中です。
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毎日パザールの近くの公園に散歩に来ていて大分この街の様子にも慣れてきたこの方。
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パザルジックという街の名前の由来であろうパザールが街の中央部に広がります。ブルガスに比べたら値段も安い。マグダノス(イタリアンパセリ)は一束30ストティンキ、トマトは1キロ1.2レバ、チェリーは200gで40ストティンキなど。「チェリー200gちょうだい」というと不可思議な顔で見られます。なんでそんな少ないわけ?みたいな。

今回は今までとちょっと趣向を変えて『ザ・共産の面影』というテーマで街の写真を撮ってみました。そしたらとっても撮りがいのある街でした(笑)
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亀裂の入った地面とか、全部の段ががたがたの階段とか、枯れ草しか植わっていない花壇とか、いけてなさすぎる壁の落書きとか。ブルガリア、どこの街でも割と身近に転がっているオブジェ達です。
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パザルジックは共産カーが沢山走ってます。ラーダとかトラバントとか。駐車場見るとだいたい3台は停まってます。街の真ん中にミネラルナ・バーニャ(温泉)施設がありました。どうにも入りたいという気持ちを起こさせません(笑)これもブルガリアではごく一般的な温泉施設でしょう。中は見たことないですが。ゴミ箱はごく一般的ブルガリアスタイル。分別は無し。最近は時々リサイクル瓶用の分別ゴミ箱も見かけますが、中はごちゃごちゃ色々捨てられていて分別には程遠い状態。
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ところでこの街ではめっちゃ視線を感じます(笑)トイプードル連れたアジア人なんて珍しいものコンビなんでしょうね。遠慮のない視線が突き刺さります。悪意は感じませんけど、も少し遠慮しておくれ。子供に至っては通り過ぎる私を振り返りながら凝視しつつまた走って戻ってきて追い越しざまに見直したり(笑)
20:52 | Bulgaria ブルガリア | edit | page top↑
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