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イスタンブール歩き 2009

日本にいた時はイスタンブールに遊びに行った友の話を聞きながら、なんだかエライ遠い国の話、と思ってたなぁ。それが気づいてみたらバスでひょこっと行ける所になっていた。
ブルガスからバスで6時間・・・とバス会社に言われていたものの、結局7時間半かかったけど。バス満車だし、お陰で国境越えに時間かかったし、トルコ側で何回もバス停に停まるし。でも距離はたいしたことないな、と実感。うちからソフィアまでより近いかも。片道40レバ。往復だと70レバというので往復を。Ентуртрансにて。
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               ―イスタンブールは猫の街。街中あちこちでくつろぐ猫が―
イスタンブールはびっくり大人口の大都市。イスタンブール入るまでの道の渋滞は週末の関東の渋滞を思い出す。(あとで地元の人がいうのを聞いたところ、私の行ったその週末が特に車の数が多く渋滞がどこもかしこも激しすぎたらしいですが)
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女一人であの雑然としたオトガルに降り立つのはちょっと緊張だったけど。オトガル(バス停)からタクシム広場までサービスバスが出ているという。出発まで15分ほどあったので荷物をバスの運転手に預けオトガル内の小さな食堂スペースで空腹を満たす。豆スープとピラフに煮豆を掛けた物とインゲンの煮物を。どれも美味しい。全部で8リラ。安。雑然としているけどそこの空気に慣れたらなんてことなく。
サービスバスで一時間程でタクシム広場へ。そこからタクシーで新市街近くに住むKちゃん宅にやっとこさたどり着きほっ~~っ。タクシーも平気でぼろうとするから用心用心。タクシー運転手に住所見せてここまで行けるか、と聞くと最初二台は「知らない、いけない」とやる気ゼロ。3台目はそこまでいけるというけど、値段聞いたら20リラ、お話にならないほどぼる気満々。即効断って次、4台目でやっと7リラで行ってやるという運転手さん見つけ、(目安は5リラと聞いていたけど)お願いすることに。いちいち交渉面倒くさいぞ、トルコ、と思った最初の晩。そんなの今となっては序の口とはその時はまだ知らず。

翌日はKちゃんとおしゃべりしながら新市街を練り歩き。初めて会うKちゃんだったけれどたっくさん話して仲良しになれて、日本語で自由に話せるっていいわ~としみじみ感動。普段ブル語で疲れた脳がどんどん癒されていくのが分かる。
イスクラティール通りでお腹が空いたのでロカンタに入ってみた。沢山並ぶ料理の中からこれ、あれ、と指差して注文できる便利なシステム。
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トルコ版ラビオリ、マントゥ(だったかな?)。ガーリックヨーグルト掛け。
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結局毎日食べたトルコ定番中の定番、レンズ豆のスープ。どこも美味しい。レモンを絞っていただきます。
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ほうれん草たっぷりグラタン。優しいお味。
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二階、三階がテーブルになっていて広々清潔。二階席から一階のお会計を見下ろす。
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このお店です。地元民で大はやりでした。どのお料理も優しい味で美味しかったです★
土曜日だからかな。イスクラティール通りは若者で埋め尽くされて軽く目が回るほど。MANGOショップの地下でテンション上がりまくり。欲しかったレインブーツも見つけてしまったし。
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魚市場のある小道にそれてみたり。雰囲気がある通り。ここではKちゃんとEFES生を。く~、うまいっ!
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イスタンブール、雰囲気のあるカフェやレストランだらけ。
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いっぱい歩いた後はトルコスイーツに挑戦。バクラヴァ。一口食べて「むぇ」。なぜ~なぜほのかに羊の臭いがするの?聞くと上質なお菓子には羊の油が使われていることがあるとか。えええ!なんで、そんな余計なことをするの~。(羊臭いのは苦手なのです) でも甘さは上品で結局食べてしまった。でもやっぱりあの臭いは無いほうがよろしい。
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トルコチャイでしめ。
人と車とお店がひしめく街、イスタンブール。ブルガスから来た人間には刺激的~。
21:13 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑
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