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イスタンブール歩き②

旧市街も見て歩きました。スルタンアフメット地区。かの有名なトプカプ宮殿、アヤソフィア、ブルーモスクが存在感たっぷりに並ぶ。
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スルタンアフメット地区でまず驚いたのは、ひしめくお店の男性店員の客引き。道を歩けば「where are you from?」。やっぱり日本人と分かるらしく「日本のどこから来たの?」と流暢な日本語も飛んでくる。最初に行ったブルーモスク裏にあるアラスタバザールがいきなり激しかった。一緒に歩いているKちゃんがトルコ語が分かると知るともっとしつこく食いついてくる!例外なく。
あ”~~~、いちいちめんどくさい!!
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  (あぁ、店員もこの猫みたいだったらいいのに。)
そんな第一印象で始まったスルタンアフメット歩き。最初は日本人っぽく、ちょっと愛想笑いして応対していたけれど、あまりのしつこさくどさ、その数の多さに、早々に作戦変更。あんまり何度もどこから来たのか聞いてくる輩には「ブルガリスタン!(トルコ語でブルガリア)」と答えて相手がひるんでいる間に歩き去ったり。基本、英語も日本語も分かりません、な態度でしつこい店員のお店は素通り。でもかわいいお店だらけで本当はどれも見たいのに・・・という衝動と闘いながら。見たい物があって覚悟して店に入ってからも大変。店に入る=買う、と思い込んでいる店員を適当にあしらいながら、本当に関心あるものの値段を聞く。この地域、どこの店のどの商品も値札というものがありませぬ。ゆえに全て交渉。日本人と思って絶対ふっかけているし、どの辺が相場なのかも分からないため、その日は値引き交渉もせずに引き下がる。これを楽しむ余裕?私は持ち合わせてなかった。

スルタンアフメット地区はどこもそんな感じ。せっかくのビジネスチャンスを間違った接客方法でことごとく失っている事実を教えてあげたい位。あんなにしつこく来たらひくでしょう、普通。
ふと、商売っ気まるっきし無しの無愛想店員がむすーっとつったっているだけのブルガリアが妙に懐かしくなってみたり(笑)

泊まったホテルは立地便利なこちら。スタッフが気持ちの良い笑顔でとても印象良し。朝食内容は素晴しいし、屋上の眺めも良好。
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スタンダードシングルで予約していたんだけど、部屋はデラックスにランクアップしてくれて。海が眺めるジャクジー付き♪
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インテリアも細部までいちいちかわいい。

翌朝、朝一でトプカプ宮殿へ。大きなダイヤモンドとか、人のゲンコツ程のエメラルドとか、目を見張る宝石はざ~~~っと見るのみ。私が心惹かれたのはやっぱりトルコタイルの美しさ。
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青が美し~。赤も絶妙。
21:18 | Istanbul イスタンブール | edit | page top↑
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